女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

就活・キャリア

パートの女性同士の人付き合いが難しいという話

辞めたいとかなんとか言いつつ、7年目に突入している私のパート人生。子どもが留守番できるようになったため、転職も考えたのですが、そんな矢先に両方の卵巣がチョコレート嚢胞になっていることが発覚。 しばらくは薬を飲みながら、このままのんびり働くこ…

結局、日本にテレワークもフレックスも根付かないのか

緊急事態宣言が解除され、通勤電車が混雑しているとか。 そういえば、うちの旦那もすっかり何事もなかったように毎日通勤している。 先日テレワークの是非みたいな話をめざまし8でやっていたので、見ていましたが、せっかくこのコロナ禍でテレワークが根付き…

最後まで同じ会社にいられるとは限らないから、メンタルとコミュ力は鍛えておきたい

45歳定年というのが物議を醸していますが、たしかにこれはやりすぎかもしれないけれど、よくよく考えてみれば、同じ会社で60歳(65歳?)まで勤め上げるのが当たり前だったのがおかしい。 「不買運動でサントリーの業績が悪くなれば、こういう考え方が誤って…

親ガチャ?世の中は自分の力ではどうにもならないことばかり

親ガチャというのが話題になっていて、ワイドショーで取り上げられているのを見ましたが、まあ、うまくいかないことがあれば、親や育った環境を恨むこともありますよね。 私自身も境遇についてはかなり悩みましたので、その気持ちは十分すぎるほどわかります…

社員の異動が少なく、辞めない職場の行く先はどうなるのか

以前うちの職場は辞める人が多く、まったく定着しないため、大丈夫なのかと思っていました。 joshinbun.hatenablog.jp 明らかなミスマッチなどさまざまな要因があるとは思いますが、辞めていった人は20代~30代が多かったです。ベテランチームは仲がよく、固…

中途半端ゆるキャリワーキングマザーの憂鬱といまの考え

育休から復帰して、気がついたら6年半もたった。 当然のごとく、子育てしながらもバリバリ働くつもりだった。しかし、復帰して最初の職場は保育園の呼び出しで早退してばかり。ほかにも小さい子どもがいる方(時短)がいたため、子どもがいない女性社員にし…

専業主婦は勝ち組?勝ち組は自分で決める!

永遠に答えの出ない?勝ち組負け組問題。 ズバリ聞きます!「専業主婦」は勝ち組だと思いますか? | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 傍からは大変な人生に見えていても、本人が楽しかったと言うのなら、それは確実に勝ち組でしょう。 「どんな女性が…

20201111あさイチ「役に立つ!withコロナの仕事探し」を見た

11/11のNHKあさイチで女性の働き方について特集されていました。 役に立つ!with コロナの仕事探し|NHKあさイチ 求人の探し方、新しい働き方(ギグワーク、自営型テレワーク、リモート正社員)、履歴書の自己PRの書き方、危険な求人にご注意、といった…

在宅へのシフトを検討したが断念した話

コロナの影響で在宅での派遣の仕事も増えているという。 従来、派遣社員の勤務場所は派遣先企業の事業所にほぼ限られていた。正社員の在宅勤務が広がるなか、派遣社員からも同様の働き方を望む声が高まり、企業も人材確保を最優先して派遣社員の在宅勤務を認…

毎日小学生の勉強を見てあげるのは、けっこう大変

緊急事態宣言と外出自粛が解除され、息子は6/1から分散登校スタート。 そして、今週から通常の給食が始まり、私も2ヶ月以上休んでいた仕事に復帰。普通の生活を取り戻している。 しかし、それは表面上のことで、心は整理できていない。 登下校が心配なので…

岸辺のアルバムを見て思う女性の憂鬱

母がテレビ好きだったせいか、多摩川水害を題材としたTBSのドラマ、岸辺のアルバムの存在は昔から知っていました。 このたび、TBSチャンネルでやっていたので、後半からでしたが初めて見ました。 岸辺のアルバム|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル] …

中学受験するには専業主婦が一番いいのか?

「父親は深夜帰宅、母親は専業主婦の方が「子供の学力」は高い」という記事を読みました。 この7月に結果が公表された「全国学力・学習状況調査」(通称・全国学力テスト、2017年度)。この調査では、テストに付随して、テストを受けた小6と中3の保護者12万…

家庭と仕事の両立に苦労するのはいつの日も変わらないのか:神谷美恵子日記

ハンセン病の療養所、長島愛生園で勤務した精神科医の神谷美恵子さん。 数多くの著作を残しており、今まで何冊か読み、私にとってこういう人間になりたいといつも思う存在です。 生きがいについて (神谷美恵子コレクション)

マウンティングおじさん・おばさんにならないためにはどうすればいいか

4月に入り新年度となりました。 私の職場では特に部署異動もなく、まったく変化がありません。 あと寂しいなぁと思うのが、オジサンがいないこと。 飽きっぽい私にしては珍しく長くいる職場なのですが、30代~40代の方が多く、以前の職場にいた、親父ギャグ…

子育て、介護…人生の変化に対応しながら働き続ける道

雪が降る前の週末は、旦那がショッピングモール内の遊び場で子供を遊ばせている間に、本屋さんで久々にゆっくりと立ち読み。 そんなときに見つけたのがこの本。 女、今日も仕事する

家事と育児と仕事と、すべて抱えて走るしかないと悟った2017

あけましておめでとうございます。 いつも通り、旦那の実家に帰省し、我が家に戻ったあとは箱根駅伝を見る、というお正月です。 そんなときに見つけた記事がこちら。 国谷 育児中の女性が短時間勤務を選ぶのは、フルタイムは残業が前提だからです。けれども…

「ママは会社に行かないで」と言われる、の巻。

以前、保育園の登園拒否でさんざん悩ませてくれた息子ですが、 今度は幼稚園に行きたくない、預かり保育もイヤだ、とのこと。 joshinbun.hatenablog.jp しかし、朝は「きょうは●●くんは幼稚園お休み」などと、イヤイヤ言っていても、お迎えに行くとニコニコ…

フラリーマンの是非について考える

NHKおはよう日本でやっていた「フラリーマン」特集。 先月のも見ましたし、今月再び取り上げたものも見ました。 妻たちが「フラリーマン」の夫を許せない理由|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本 フラリーマンとは、 「働き方改革」が広がり、…

少し働くorガッツリ働く?子育て中の働き方

マクドナルドが主婦を積極的に採用するらしい。 日本マクドナルドが主婦の積極採用に乗り出す。店舗の刷新や新メニューを矢継ぎ早に打ち出し、鶏肉偽装問題から急回復した同社。既存店の増収も20カ月続き、客があふれる売り場からは徐々に余裕がなくなってき…

プライドを捨てる?無理をしない!主婦のパート就活の対策!

きょうのあさイチで40代主婦のパート就活について特集していました。 仕事は休みですが、息子の幼稚園の送りから帰ってきてからの少しの時間しか見られませんでした。。 40代主婦 稼ぎたいけれど・・・|NHKあさイチ 実は、幼稚園入園から2ヶ月以上経ちました…

夫が毎日長時間労働で育児参加どころじゃないよ、の巻。

うちの旦那が残業しまくりで、平日はわたしと息子が寝たあとに帰ってきます。22時23時は当たり前で、たまに終電に乗れないことも。。 異動になった途端にこういう状態になったので、以前は息子の寝かしつけなど、多少手伝ってくれてたのですが、いまはまった…

【パート主婦】社会保険料負担する?働くのを減らす?106万円の壁

2016年10月から、いわゆる「130万円の壁」がなくなりました。先週のNHKあさイチでもやっていました。 どうなの?ヤナギー パート主婦 迫られる選択|NHKあさイチ

非正規雇用で貧困増加!女性の貧困をなんとかせねば!!

8/20の日経朝刊。 style.nikkei.com アラフォー独身女性、4割が非正規 |WOMAN SMART|NIKKEI STYLE 独身非正規アラフォーの生活は厳しい。横浜市男女共同参画推進協会がインターネットを通じて35~54歳の約260人を対象に昨年調査したところ、35~44歳の独…

みんな活躍したくて働いているのだろうか?という疑問

女性の社会進出が進みました。キャリアについて語られることが増えました。 でも、わたしの周り(神奈川県の郊外)では、バリバリ働いている方はそう多くないように思います。 結局都心や、限られた職種の方だけなのでしょうか。

実は、びっくりするほど定着率が低い職場にいるのですが・・・の巻。

いまわたしが働いている職場ですが、社員さんもパートさんもどんどん辞めていく。 パートさんは1ヶ月持たないこともある。 あの人来ないな、と思ってたら、そのままフェイドアウト・・・も多数。 かなりの数の会社を渡り歩いてきましたが、ここまでなところ…

宝塚の人事に思うこと

実はわたしは宝塚に憧れた時期があり、 「歌劇」「宝塚GRAPH」「宝塚おとめ」など、出版物をコツコツ買っていました。 一応、ダンス経験があり、受験すら考えましたが、 なんとなく、わたしには無理だろう、と思い、断念。 いまや、朝の番組の司会をやられて…

いよいよ始まった、「2人目は・・・?」の呪縛

きょう読んだのはこれ。 dual.nikkei.co.jp 川上未映子「2人目の予定は?」と聞かれて[PR] | 川上未映子のびんづめ日記 | 日経DUAL いままさに、わたしもいたるところで、 「2人目は…?」とか、 体調が悪いと「妊娠じゃないの?(ワクワクした表情)」と言…

朝日新聞の【女性と企業フォーラム 第2弾】「『女性にやさしい』その先へ!」に行ってきました

資生堂ショックが世間をにぎわせましたが、 わたしは最初に、たしか日経の記事で見て、なるほどね、と思った記憶があります。 そんなわけで、この朝日新聞社主催の女性と企業フォーラム、 資生堂の魚谷社長のお話が聞ける機会ということで、応募したところ、…

ブランク10年以上でもOK?アラフィフ主婦再就職が熱い!

きのうきょうの出来事。 きょう、久しぶりに親子でヨガに行ったのですが、 一緒になった人が 「息子は来週1歳です」 さらに、 「来週から仕事復帰なんです」 とのこと。 育休を延長できないので、認可で入れるのを待たずに、 とにかくいま確実に入れる、認可…

「孫育て」の疲れで憂うつ?実母のサポート、我が家の場合

こちらの記事を読んで。 headlines.yahoo.co.jp 2つの事例はともに、「キャリア娘」を支える、実母の話。 女性の社会進出が本格化し始めた80年代後半以降、キャリアを確立しつつ育児を両立させる女性が増えてきました。とはいえ、それも実家、特に「母の内助…