女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

就活・キャリア

お金もほしいけど子育ての負担を減らしてほしい

今年に入り、異次元の少子化対策を進めるとか。 https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2023/fis/kiuchi/0111 お金はたしかに必要ですし、もらえるのはありがたい。なんといってもお金のために働いてるわけですが、それよりも働きやすさとか子育ての負…

母になった以上は母でなくてはいけない

前回母になって後悔している人たちのことを書きましたが、最近特に思うのが、子どもは人それぞれで子育ても人それぞれ。接している時間が長さで決まるわけでもないということである。 子育てはだから難しい。 子育てと仕事の両立はなおのこと難しい。 ほった…

母にならなければよかったのか、どうなのか

クローズアップ現代で母にならなければよかったと後悔している女性たちについて取り上げられていた。 https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0029/topic099.html はっきり言って、私もそう思ったことはある。 もともと子どもは欲しかったので、子どもを産ん…

家事適当にしないと仕事も育児も全部完璧は無理ゲー

Yahooで見た記事。 厚生年金の適用拡大でパート妻“年収106万円の壁”を超えない働き方に限界 しっかり働くほうが得策か 厚生年金の適用がいっそう拡大しています。 年金財源を増やしていかないといけないんだろう、というのは目に見えてわかります。 旦那ガッ…

世の中のことはすべて必然

いまの仕事はそれなりに仕事を任せていただけるようになり、ある程度専門知識がないと厳しいのに、最低賃金が上がるたびに時給が上がってやっとなんとかなってきたレベル。 派遣のときは暇でお菓子食べて楽しく話してたのに、お給料それなりにもらってたなと…

働くママの自己管理の大事さ

物価は上がるが、給与は上がらない。 どんどんかかる、子どもに関するお金。 習い事の月謝も値上げ。 しかし仕事100%というわけにはいかない。 そんな状況でいまの仕事をできる範囲で地道にがんばるしかないのである。 息子はもうひとりで大丈夫かなと思いき…

働く母が増えているがモヤモヤは消えない

夏休みは終わり、2学期が始まった。 子どもを産む前はこんなに夏休みで悩むとは思っていなかった。 母が働いていたため、私も子ども産んでも仕事することには抵抗がないし、むしろ働きたかった… 実際はそう簡単なことではなかった。 「4人に3人は働く母」と…

【留守番】小3男子の夏休みが始まった、の巻。

ついに夏休み。 入学時に息子が学童を嫌がったため、学童なしで大丈夫なのかと心配もありましたが、なんとか3年生まできました。一昨年(小1)は夏休み期間完全休業、昨年(小2)は休み多め&勤務時間大幅短縮でしたが、今年はようやく通常運転。と、いって…

結局週5日勤務が一番無難な理由

日立で週休3日の制度導入など、働き方に柔軟性が出てきたように思いますが、週あたりの勤務時間は同じなため、1日10時間働くことになるとか。 これまでも同様の制度はあったが、1日3時間45分としていた勤務時間の下限を撤廃し、「0時間勤務日」を認めるとい…

子育て・家庭優先、ゆるく働くパートが私の生きる道

私は「パート」という名称が好きではありません。 しかし、日本にはそれしかないのでそう名乗るしかありません。職業を問われるとき、ネットでの選択肢はだいたい「アルバイト・パート」になります。 間違いない事実ですが、なんとも言えない気分。いくら社…

40代もっとバリバリ働くか、このままゆるく働くか

息子は小学3年生になり、宿題やったかどうかの確認は必須ですが、だいぶ手がかからなくなりました。そうなると悩むのが仕事。 扶養を抜けて週5勤務とはいえ、時短のため、毎日消化不良。 所詮パートはパート。扱いがなんというか、雑用でもなんでもやります…

同じ部署で感覚が通じていないのはマズイと思う話

今までさまざまな企業で働いてきましたが、社員同士で話が通じてないなとか考えが対立してるなと思うことは、あまりありませんでした。中途もプロパーも分け隔てなく、和気あいあいとしているところが多かったように思います。たまたまかもしれませんが。 し…

話しかけやすいことも、1つの才能

この歳になってくると、仕事の能力よりも、体力と精神力、イヤなこともサラッと処理する能力みたいなのが重要だな、なんて思うのですが、子育てしていると、こういうスキルは一朝一夕でできるようになるものではなく、小さいころから培われるものかもしれな…

子育て中にバリバリ働くか、ほどほど働くか、問題

きょう見たのはこの記事。 「夫セーフティネット」崩壊が突きつける過酷現実(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 旦那さんが単身赴任中のパート主婦の話。 カフェは、外食店を多角的に展開する大手企業が経営し、伊藤は1日5時間、週4~5日契約のパート…

転職で成功できる人はやはりコミュニケーション力が高い人なのか

若いときは、飲みニケーション?は?ってかんじで、与えられた仕事をこなせばいいと思ってました。飲み会は一応出てましたけど、仕方なくってかんじで、そんなに大事だと思ってませんでした。そして、このコロナ禍で、飲み会がなくなったらどうなったか。 普…

社内事情に精通するやつが勝ちの職場でスキルアップができるのか

今まで様々な会社で働いてきましたが、派遣だったときは一応専門職なので、その業務をひたすらやるだけ、そのスキルをひたすら磨くだけ、と思っていました。また、社員の方もサバサバしてるというか、中途だろうが新卒だろうが、能力があれば関係ない、とい…

2021年のまとめと、40代パート、ようやく扶養を抜けて働く、の巻。

何度もしつこいぐらい言っているのですが、出産前は子育て中もバリバリ働けると信じていました。しかし、現実はそうもいかず、両立を考えた結果、扶養内のパートという形で、今は我慢のとき…といったかんじで過ごしていました。 だんだんあきらめも出てきて…

パートの女性同士の人付き合いが難しいという話

辞めたいとかなんとか言いつつ、7年目に突入している私のパート人生。子どもが留守番できるようになったため、転職も考えたのですが、そんな矢先に両方の卵巣がチョコレート嚢胞になっていることが発覚。 しばらくは薬を飲みながら、このままのんびり働くこ…

結局、日本にテレワークもフレックスも根付かないのか

緊急事態宣言が解除され、通勤電車が混雑しているとか。 そういえば、うちの旦那もすっかり何事もなかったように毎日通勤している。 先日テレワークの是非みたいな話をめざまし8でやっていたので、見ていましたが、せっかくこのコロナ禍でテレワークが根付き…

最後まで同じ会社にいられるとは限らないから、メンタルとコミュ力は鍛えておきたい

45歳定年というのが物議を醸していますが、たしかにこれはやりすぎかもしれないけれど、よくよく考えてみれば、同じ会社で60歳(65歳?)まで勤め上げるのが当たり前だったのがおかしい。 「不買運動でサントリーの業績が悪くなれば、こういう考え方が誤って…

親ガチャ?世の中は自分の力ではどうにもならないことばかり

親ガチャというのが話題になっていて、ワイドショーで取り上げられているのを見ましたが、まあ、うまくいかないことがあれば、親や育った環境を恨むこともありますよね。 私自身も境遇についてはかなり悩みましたので、その気持ちは十分すぎるほどわかります…

社員の異動が少なく、辞めない職場の行く先はどうなるのか

以前うちの職場は辞める人が多く、まったく定着しないため、大丈夫なのかと思っていました。 joshinbun.hatenablog.jp 明らかなミスマッチなどさまざまな要因があるとは思いますが、辞めていった人は20代~30代が多かったです。ベテランチームは仲がよく、固…

中途半端ゆるキャリワーキングマザーの憂鬱といまの考え

育休から復帰して、気がついたら6年半もたった。 当然のごとく、子育てしながらもバリバリ働くつもりだった。しかし、復帰して最初の職場は保育園の呼び出しで早退してばかり。ほかにも小さい子どもがいる方(時短)がいたため、子どもがいない女性社員にし…

専業主婦は勝ち組?勝ち組は自分で決める!

永遠に答えの出ない?勝ち組負け組問題。 ズバリ聞きます!「専業主婦」は勝ち組だと思いますか? | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 傍からは大変な人生に見えていても、本人が楽しかったと言うのなら、それは確実に勝ち組でしょう。 「どんな女性が…

20201111あさイチ「役に立つ!withコロナの仕事探し」を見た

11/11のNHKあさイチで女性の働き方について特集されていました。 役に立つ!with コロナの仕事探し|NHKあさイチ 求人の探し方、新しい働き方(ギグワーク、自営型テレワーク、リモート正社員)、履歴書の自己PRの書き方、危険な求人にご注意、といった…

在宅へのシフトを検討したが断念した話

コロナの影響で在宅での派遣の仕事も増えているという。 従来、派遣社員の勤務場所は派遣先企業の事業所にほぼ限られていた。正社員の在宅勤務が広がるなか、派遣社員からも同様の働き方を望む声が高まり、企業も人材確保を最優先して派遣社員の在宅勤務を認…

毎日小学生の勉強を見てあげるのは、けっこう大変

緊急事態宣言と外出自粛が解除され、息子は6/1から分散登校スタート。 そして、今週から通常の給食が始まり、私も2ヶ月以上休んでいた仕事に復帰。普通の生活を取り戻している。 しかし、それは表面上のことで、心は整理できていない。 登下校が心配なので…

岸辺のアルバムを見て思う女性の憂鬱

母がテレビ好きだったせいか、多摩川水害を題材としたTBSのドラマ、岸辺のアルバムの存在は昔から知っていました。 このたび、TBSチャンネルでやっていたので、後半からでしたが初めて見ました。 岸辺のアルバム|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル] …

中学受験するには専業主婦が一番いいのか?

「父親は深夜帰宅、母親は専業主婦の方が「子供の学力」は高い」という記事を読みました。 この7月に結果が公表された「全国学力・学習状況調査」(通称・全国学力テスト、2017年度)。この調査では、テストに付随して、テストを受けた小6と中3の保護者12万…

家庭と仕事の両立に苦労するのはいつの日も変わらないのか:神谷美恵子日記

ハンセン病の療養所、長島愛生園で勤務した精神科医の神谷美恵子さん。 数多くの著作を残しており、今まで何冊か読み、私にとってこういう人間になりたいといつも思う存在です。 生きがいについて (神谷美恵子コレクション)