女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

親ガチャ?世の中は自分の力ではどうにもならないことばかり

親ガチャというのが話題になっていて、ワイドショーで取り上げられているのを見ましたが、まあ、うまくいかないことがあれば、親や育った環境を恨むこともありますよね。
私自身も境遇についてはかなり悩みましたので、その気持ちは十分すぎるほどわかります。

「親ガチャ失敗って言いたくなるような子どもがいるのは確かなんで、やっぱり社会で支える仕組みが必要ですよ。教育は無償化しなきゃいけないし、家庭の環境で進学が制限されるなんてことはあっちゃいけないし。親ガチャ失敗と言われる子どももいることを前提にそういう社会制度を総裁選でも衆院選でもしっかり訴える政治家に出てもらいたいですね」

橋下徹氏、「親ガチャ」論争で私見「親ガチャ失敗って言いたくなるような子どもがいるのは確かなんで…」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

家庭環境は選べないし、あまりにも劣悪な環境があるのも事実。
社会のシステムで挽回できるようにしてあげたいと思います。

ただ、大人になって、社会に出てわかることは、やっぱりできる人は生まれたときから違うんですよね。
育った環境も違う。もう生まれ持ったものが違う、ということです。
努力して追いつこうと思っても、無理なものは無理。

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コロナにかかることよりただただ村八分が怖いから都会にいたほうがまだマシなんじゃないか

身近でコロナにかかる方も出てきました。
そこまで田舎ではないので、悪質な差別は聞きませんが、それでもかかったら、自分だけでなく、家族の会社や学校などすべてに迷惑がかかり、だいたいバレてしまいます。

息子の学校は1人でも陽性が出たら学級閉鎖になる模様。
ていうか、もしかかってもかかったことを周囲に言わなくても何日も休んだら完全に怪しまれるでしょ。もう村八分だよ。

ワクチンも打ったので大丈夫と信じたいですが、結局感染しないわけでもないので、まったく油断できません。

職場でコロナ感染者が出て、最初は「コロナに感染したかたがいます」とだけ、名前が伏せられての連絡だったのに、数日後、「しばらくお休みされている〇〇さんの状況についてですが…」ってメールきて、結局誰なのかが判明。
私ならこんなふうに言われたくない…会社出てくるのつらいでしょ。

「いやー大変でしたぁ~あはは~」なんて話もできないし。

 

九州地方に住む山口悟さん(50代)は、新型コロナウイルスが流行り始めた頃から職場の人々から嫌がらせを受けるようになった。

同僚たちは皆、山口さんには挨拶もせず、目を合わせることさえない。用件はすべてメールで伝えられる。マスクが不足していた時期にもかかわらず、山口さんだけがマスクの着用を義務付けられた。理由は、山口さんの妻が、地域の病院で看護師をしていたからだった。

「子どもにうつったらどうするんだ!早く仕事辞めさせろ!」

未だに女性が外で働くことを快く思わない地域で育った山口さんは、親戚中から妻に仕事を辞めさせるようにと責められた。

生きた心地がしない…想像以上に深刻な「地方のコロナ差別」の実態(阿部 恭子) | 現代ビジネス | 講談社(3/6)

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【コロナ禍・リモートワーク】今だからわかる雑談の重要性

もともと私は人見知りで飲み会が苦手、職場ではやるべき仕事だけやっていればいい、仕事が終わったら自分の時間に早く戻りたい、と思っていたわけですが、徐々に飲み会は必要だな、と思うようになっていました。

飲み会で、上司や同僚の意外な趣味や普段の性格などを知ると、仕事でのコミュニケーションが円滑になったりするんですよね。

私みたいな人見知りだからこそ、そういう気楽に話せる場が必要だったりします。

そんななか、このコロナ禍。

職場ではテレワークが推奨され、全員揃うことはなくなりました。

そして、子どもの友達、そのママ、さらに自分の友達と会うこともほぼなくなりました。

するとどうなるか。他人とくだらない話をすることがなくなった。

LINEなどでやりとりはできるけど、なんか違う。相手が何してるかわからないから気を使うし。

実際に会って笑ったりしたい。そんな時間が実は大事だったということに気づくわけです。

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