女子新聞手帖

埼玉の西武沿線出身、神奈川県在住。自由気ままなアラフォーパート主婦。日課は新聞を読むこと。活字好き。

コロナ自粛でストレス爆発?ステイホーム騒音問題

騒音の苦情が多発しているとのこと。

新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が長くなる中、騒音に関する通報が先月、都内で1万7000件に上り、過去5年間で最も多くなったことが警視庁への取材でわかりました。

“巣ごもり騒音”の苦情 都内で多発 外出自粛続き 新型コロナ | NHKニュース

犯人いわく隣人の「子どもの声や物音がうるさかった。我慢の限界だった」という殺人事件まで起こり、他人事ではありません。 

「学校が休校になっていて、遊び場での子どもの声がうるさいという苦情があった」
「マンションの前にある公園で遊んでいた人が卵を投げつけられた」
「朝から晩まで、走り回ったり飛び跳ねたりする音が聞こえ、マンションに生活音に注意するよう求める貼り紙が出された」

など、上と下、両隣に部屋がある集合住宅では特に苦情が多い模様。 

「ストレスがかかった状態は音に対して敏感になるという現象がある。外に出ることができれば、その間は音から逃れて楽になるが、今はテレワークなどで家にじっとしているので、音から逃げられない。加えて、自粛生活がいつ終わるかなかなか見えないことが状況をさらに厳しくしている」

物音を“うるさい”と感じる背景には、音の大きさのほかに、音を出している側と聞く側の日頃からの関係性による影響が大きいということです。 

というわけで、この状況で誰もが多少のストレスはあってもおかしくなく、ちょっとしたことでもイライラすることは当然だと思います。

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テレワークが浸透すれば、住居は多少都心から離れてもいいのか?

きょう見つけたこの記事。

都心に通勤するのが当たり前のとき、住宅地選びで重視されたのは、勤務先(多くは都心)までの近さだ。次に、不動産価格の水準、そして買い物施設の充実度や子どもの教育環境といった環境のよさだろう。最後に、住宅の広さや建物の質を気にする人が多かった。つまり、「近さ」「価格」「環境」で、「広さ、質」はその次という順番だ。

コロナ収束後もテレワークが定着したら、人気が上がる住宅地を前向きに考えてみた(櫻井幸雄) - 個人 - Yahoo!ニュース

無理して都心に近い高額マンション、それも専有面積が狭く、日当たりもわるい住戸を買ったり、借りる必要がなくなる。以前より広い住宅を選ぶことができ、海に近いとか、里山に所在する、といった環境のよさも求めやすくなる。以前より、広く、快適な住宅に住みたいという気持ちも強くなるはずだ。

つまり、「環境」と「広さと質」の重要度が増して、「価格」はそんなに気にしなくて済むようになる。 

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1年生の家庭学習と、どうする中学受験、の巻。

休校になり、毎日の学習習慣をつけないと、と日々がんばっています。

学校から出た課題は主にひらがなと数字の練習のプリント数枚。
正直物足りないので、通信教育をやっていてよかったと思いました。

しかし、時間に追われずメリハリがない毎日のため、やる気にさせるのに一苦労。
一応勉強はしないといけないというのはわかっているものの、いまYouTube見てるところなのになーとなる。

また、ちょっと難しくなるともうやらない、となるので、簡単にできる問題や間違い探しなど遊べるものと組み合わせたりするものの、一向に進歩なし。

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