女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

結局、日本にテレワークもフレックスも根付かないのか

緊急事態宣言が解除され、通勤電車が混雑しているとか。

そういえば、うちの旦那もすっかり何事もなかったように毎日通勤している。

先日テレワークの是非みたいな話をめざまし8でやっていたので、見ていましたが、せっかくこのコロナ禍でテレワークが根付きそうだったのに、やっぱり日本では無理なのかなと思った次第。

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この状況を見てさらに希望がなくなった。

というのも、派遣でも在宅勤務可というのが増えていたので、子どもを見守りつつ働ける、収入アップのチャンスだと思っていたからだ。週に何日かは出勤するがそれぐらいならイケそうだと。

しかし、結局毎日出勤になるなら、出勤になっても大丈夫な勤務地を選ばなくてはならない。しばらくは無理かもしれない。

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最後まで同じ会社にいられるとは限らないから、メンタルとコミュ力は鍛えておきたい

45歳定年というのが物議を醸していますが、たしかにこれはやりすぎかもしれないけれど、よくよく考えてみれば、同じ会社で60歳(65歳?)まで勤め上げるのが当たり前だったのがおかしい。

不買運動サントリーの業績が悪くなれば、こういう考え方が誤っていることを世に示せる」みたいなことを主張されている方もいるが、もし仮にサントリーが赤字になったとしても、社会全体では遅かれ早かれ、45歳あたりで「企業にしがみつかない働き方」への転換が進んでいく。つまり、実質的には「45歳定年制」が主流になっていくのだ。

サントリー新浪社長を叩いても、「45歳定年制」が遅かれ早かれ普及するワケ:スピン経済の歩き方(1/6 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

 

今までだと、安定の企業であれば、何も考えずとりあえず辞めないでおけば定年までいられたかもしれない。でもいまはそうとは限らない。45歳でいきなり会社を辞めろと言われると困ると思うが、その会社にしがみつかず、いつどこにいっても大丈夫なような働き方をしておく、ということは大事だと思う。

パナ、1000人超が早期退職へ 9月末、勤続10年以上が対象(共同通信) - Yahoo!ニュース

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【借りすぎないで】コロナ禍で住宅ローン破綻が増えている恐怖

きょう9/24のモーニングショーで住宅ローン破綻についてやっていました。

そのまえにも別の番組で取り上げていた模様。

都内で暮らすAさん。妻と高校1年生の長男の3人暮らし。3年前、新築の一戸建てを35年ローンの3000万円で購入。夢に見た念願のマイホームでした。

 Aさん:「3階の部屋からスカイツリーが見えたから『買おう』ってなりました。夜だと電気がついているので、すごくよく見えるんです」

 住宅ローンの返済は、毎月9万円。しかし去年4月、コロナ禍の影響で給料が半分に。

 Aさん:「元々、手取りで35万円ぐらいあったんですけど、それが18万円とか」

 Aさんの仕事は運送業。1回目の緊急事態宣言で物流が激減、そのあおりを、もろに受けたのです。

 さらに…。

 Aさん:「妻も(コンビニで)アルバイトをしていたけど、コロナ禍で『お客さんが来ないからシフトに入らなくていい』と言われて」

 そして、去年12月。住宅ローンの支払いが滞っていたAさんの元に、ある通知が。返済を厳しく促すための「催告書」でした。

 届いたのは12月22日。8日後の30日までに、残りの住宅ローン2832万円を一括で支払わないと「自宅を競売にかける」と書かれていたのです。

深刻…急増する住宅ローン破綻 返済困窮者8万人超|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト

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