女子新聞手帖

埼玉の西武沿線出身、神奈川県在住。自由気ままなアラフォーパート主婦。日課は新聞を読むこと。活字好き。

HSC?繊細で疲れやすい息子の予定調整に悩む、の巻。

 以前、疲れている小学生についての記事を書きましたが、

joshinbun.hatenablog.jp

 

年長の我が子も習い事やら療育やらで、予定がビッシリ。

私のほうが疲れてしまい、昼寝しているぐらいですが、本人はどれも辞めたくないとのこと。

昼寝もしなくなったし、よく食べるし、元気ならいっか、と思っていたのですが、やはり疲れがきたのか、気候の変化もあるのか、だんだん朝起きれなくなり、ついにダウン。

 

そんななか最近思うのは、療育が本当に必要なのか?ということ。

私も仕事の調整をして通っていますが、疲れてまで行くことなのか?と疑問が出てきました。

そこで出会ったのがこの本。

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

 

これを読んでいて、すごく当てはまっている気がしました。

うちの子は、ただ人一倍敏感なだけではないかと。

明橋大二先生(以下明橋)不登校の子や摂食障害の子を診察していると、親の育て方は普通で兄弟も普通、でもなぜかこの子だけ症状が出ているというケースがよくあったんですね。詳しく状況を聞いていくと、すごく敏感で給食にうるさいとかいう話が出てきたりする。子どもというのは、10のことを指示しても普通はその中のひとつしかやらず、何度も言われてやっとできるようになったりするものですが、そういう子は10の指示で100受け取り、しかも1年後もずっとやり続けていたりすることがある。そんなことから、そうした子の疲れの原因に「敏感さ」があるのではないかと次第に感じ始めたんです。 

ddnavi.com

 

うちの息子はたとえば、10やれば十分なのに、100やらないと気がすまない、ってかんじで、なんで100できないんだ!って怒り出すことが多いのですが、いやいや10やっただけでもすごいんだけど?みたいな。

他の子見てると、できなくても、のほほんとしてるのに、うちだけキレてる。

ちょっとピザの具がズレただけでもキレたり。。。

 

まあ、そんなかんじなので、他人が苦手というより、集団生活では我慢しなければいけないことが多いから嫌なのではないかと、最近感じる次第。

 

なので、一番頭が痛いのが1年生の夏休み。

預かり保育を拒否している状態のため、学童は無理ではないかと踏んでいるので、母にお願いしたいところですが、介護もあるのでなんともいえない状況。

発達障害であれば、放課後デイも使えるけど、わざわざ疲れるところに行かせていいものなのかと。しかもいろいろありすぎてどこがいいのかよくわからない。全国チェーンみたいなとことかもあるけど、どうなのよ?

現役職員に聞いた!放課後等デイサービスの失敗しない選び方6つのチェックポイント。 | おひとり主婦のたわごと

 

というわけで、子どものことを一番に考えるのであれば、夏休みは休む or 辞める、なのかなと思います。

 

働くためには学童なりなんなり行ってほしいのが本音ですが、息子も自分のキャパなんてわかってないだろうし、いまは親が調整していくしかないと。

 

子育てを間違えて取り返しのつかないことになってしまうよりは、ここは子どもに寄り添うのがいいのか。

親の苦悩は永遠に続くのであります。