女子新聞手帖

埼玉の西武沿線出身、神奈川県在住。自由気ままなアラフォーパート主婦。日課は新聞を読むこと。活字好き。

コミュ障母でもなんとか楽しめた、こどもの国の親子遠足

幼稚園の親子遠足に行ってきました。

こどもの国だったのですが、同じように親子遠足の園が多数で、こどもの国線は大混雑のカオスでした。

で、こどもの国といえば、このあたりのファミリーはほとんど行ったことがあるんじゃないかという人気スポットで、うちも複数回行っていますが、個人的には戦時中の弾薬庫だった場所というのがどうしても毎回気になるところです。

というのも、手付かずの自然で緑豊かではあるものの、いたるところに謎の扉があったり、トンネルがなんだか重々しかったりするからです。

いままでは賑やかな休日に来ていたせいか、多少そう感じる程度でした。

しかし今回は2時過ぎには遠足の方々が帰り始め、解散後に息子と歩いてみると、正直心細くなり、息子の足取りも重く、もう牧場に行くのはあきらめようかと思ったり。

ほぼ大多数の方はそんなことは気にしないと思いますし、周辺も住宅が立ち並んでいたりするのですが、こどもの国線に乗ってしばらくすると、風景が一変するし、なんだかタイムスリップしたような、異世界に来たようなかんじがしてしまうのです。

息子にせがまれ仕方なくボートに乗って池を進むと、ここは謎の怪物が出てきそうな秘境なんじゃないか?っていう景色。私は俄然ワクワクしてきましたが、息子はもういいよって言いたそうでした。

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カオスじゃないときの入口

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今回ではなく、2年前のこいのぼり

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川口浩または藤岡弘、探検隊の気分

 

と、前置きが長くなりましたが、実は親子遠足ちょっとめんどくさいなと思っていました。

私自身が幼稚園のときに親子遠足に毎年行っていたので、行きたい気持ちもあったのですが、人見知りということもあって、絶対ストレスMAXだろうと不安でした。

しかし行ってみると、意外と楽しかったです。かなり疲れましたが。。

幼稚園に入園するときには、保育園より保護者の関わりが多いだろうと覚悟していたのですが、入った園はあまり関わりの少ない園で、みなさん近所の方同士とかもともとの知り合い同士で固まっていて、あまり広がりがないなと思っていました。

私みたいな人見知りはなおさら。すでに輪ができているところに入っていけません。

そういう意味でいうと、やはりさまざまな行事で関わりを持つことはいいことなのではないかな、と今になってみれば思います。

うちの園はただでさえ関わりが少なかったのに、役員や係も減り、園で集まる機会が少ないので、あの人は誰のママだっけ、と思うこともしばしば。

これでバス通園だったら、顔を合わす機会が相当少ないと思います。

 

正直PTAや父母の会は面倒くさいので、縮小や効率化の賛成派ですが、いいこともあるのかな、と思っているところです。いまだにベルマーク集めは意味わからないけど。

「ベルマーク」は勘弁!母たちの切実な叫び | PTAのナゾ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

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標語の昭和感…

https://www.bellmark.or.jp/storage/2019/04/15/1114559137/9137.pdf

 

雑談が苦手なので、職場の飲み会も嫌いだったのですが、そういう場でないと話したり相手のことを知る機会がないし、今さらながらそれも大事なんだなと。

毎日会社の人と会わなくていいからフリーで在宅の仕事したいと切実に思ったこともあったのですが、それだと本当に私、家族以外の他人と会話しない生活になりそうだなと本気で感じます。

 

今通っている幼稚園は息子にはすごく合っていたので、それはそれでよかったのですが、個人的な趣味でいろんな幼稚園を見たり調べたりするのが好きなので、次はこの幼稚園に行ってみたいなぁ、などと妄想を膨らませています。

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