女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

うちは働きながらも「あえて幼稚園」にしてよかったと思っている

yahooニュースで、保育園に入れず仕方なく幼稚園にした、という記事を読みました。

「保育園に入れなくて、仕方なく」。やむなく幼稚園に通わせる「隠れ待機児童」の親たちの悲痛な声(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース

 

うちの場合は、とにかく保育園への登園拒否があったため、いつ仕事をやめてもいいように幼稚園にしようと思ったわけで(結局いまも働いているけど)、事情はまったく違いますが、幼稚園は保育園と同じではないと常々感じます。

平日の行事参加や役員などはしんどいけれど、夫婦で協力しあって、何とかこなしている。妻は翼くんの幼稚園入園と第二子の出産を機に、定時で帰れる仕事に転職した。また、稲垣さん自身も外回りの営業職なので、時間には融通が効くという。

今日も実は行事のため、仕事は休み。

うちの幼稚園はさほど多いほうでないにしろ、記事に書かれている方のように、融通がきく職場でないと厳しいと思います。うちもパートだからこそ。

お弁当も残り物や冷凍を詰めるだけにしても、ひと手間かかるし、保育園のほうが正直、楽です。

預かり保育を実施しているところが多いと思いますが、うちの園は人数が少なく、特に時間が遅くなると1人で寂しそうなときもありました。

役員のこともそうですが、うちの場合は行事の写真販売の際、写真が園に貼り出されるため、園に見に行かなくてはいけない、などもあり、働くママには厳しい点が多々あります。

 

しかし、幼稚園はそれぞれの園で特色があり、英語や体育、音楽などさまざまなカリキュラムがあります。

それに規模もいろいろ。こじんまりなところや、マンモス園…それぞれ子どもに合った園に入ることが、保育園よりは容易だと思われます。

うちの子は最近鼓笛が始まったらしくそれが楽しいとのこと。さらに気の合うお友達も見つかった様子。それもあってか、「幼稚園が楽しい」と言うようになりましたが、それも相性が合ったということだと思います。

預かり保育を拒否して、いったん仕方なく仕事を減らしましたが、いまは預かり保育に行きたいと言い出すようになりました。変な話、減らそうが増やそうが幼稚園では関係ありません。預かり保育の料金を払えば、預かってくれます。

 

また、私はママ友ほとんどいないですけど、いい意味で本当にいろんな親御さんがいるんだなと感じます。世界が広がったというか。

保育園は規模も小さかったし、そこまで感じなかったのですが、年齢層も幅広く、さまざまな方がいるなと思います。

 

結論としては、保育園であろうと、幼稚園であろうと、その子に合った園であればいいのだと思います。

 

ただ、とにかく第一に、働くことを考えたいのであれば、保育園のほうがベターです。

 

幼稚園のポイント

☆さまざまなカリキュラムがある

☆行事が豊富

☆仕事が休みでも預けられる(預かり保育も)

☆園で習い事ができる

★給食だけの園もあるが、お弁当がある園がほとんど

★平日の行事が多い

★役員がある

★振替休日や学級閉鎖がある

 

ただし、本当に園によって雰囲気や事情はいろいろなので、しっかり調べたほうがいいと思います。

 

保育園に入れなければ、幼稚園がある、というのは、すべての人には言えないと思います。

各家庭の事情によっては、どうしても保育園でなくては生活できない、ということもあると思います。

正直もし下の子がいたとして、仕事を続けるとしたら、保育園と幼稚園両方に預けるのは私は自分の体力的に無理だなと思います。

誰にでも勧められるものではありませんが、うちは幼稚園でよかったと思っています。