女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

東急線電車スタンプラリー「のるるんモード」達成!

夏休みはこれにかなりのエネルギーを費やしたといっても過言ではない、

東急線の電車スタンプラリー。

joshinbun.hatenablog.jp

 

息子がかなりやる気になっており、全部集めたいとのことで、コツコツとがんばり、なんとか期間終了ギリギリで達成しました。

本当は一日で回りたいぐらいの気持ちでしたが、小刻みにやったため、結局4日かかりました。

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一番の難関だったのは、ボーナススタンプの目黒にある大鳥神社

目黒駅からはひたすら坂を下り、徒歩10分ぐらいでした。

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帰りは上り坂になるため、大鳥神社前バス停から東急バスに乗り、渋谷駅へ。

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その後、宮崎台駅電車とバスの博物館へ直行。

無事、カードをゲットしました。

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というわけで、さまざまな電車に乗りまくり、電車とバスの博物館でもこれでもかというぐらい東急の電車の模型などを見て、すっかりわたしの頭のなかは東急。

この夏、東急のほぼ全線を回って、いたるところにある東急のキャラクター「のるるん」を見て、「かわいい」連発。息子もますます東急大好きっ子に。

 

ほかの私鉄やJRもスタンプラリーをやってはいるのですが、東急は各駅の飾り付けが毎年かなりの熱が入っていて、会社としても本気でやっているんだなと感じています。

また電車とバスの博物館も格安で楽しめ、これで幼少期から東急に愛着をもってもらい、将来も東急沿線(もしくはその近辺)に住んでもらい、電車・バスを利用してもらえば、いいことこの上なし。

小田急ロマンスカーミュージアムを海老名に作りますが、なんとなく東急や京王のような小規模で気軽なかんじではなく、もっと大人も楽しめるかんじになるのかなという予想。

やはり小田急ロマンスカー頼みといったかんじ。

小田急が初の「ミュージアム」建設へ 歴代ロマンスカーを展示(写真11枚) | 乗りものニュース

 

ちなみに、地下鉄博物館はこの夏初めて行きましたが、わたしのほうが興奮しましたね(笑)。

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子どもが大好きな鉄道模型のコーナーももちろんありますが、地下鉄の歴史、しくみなど、しっかり展示してあります。

葛西のため、神奈川からは遠いのが難点。

 

ということで、東急の話から逸れてしまいましたが、結局のところ、鉄道会社は電車に乗ってもらわないと収入は得られないので、以前から商業施設や住居など沿線開発の充実、沿線イメージのアップなどを企業としてはがんばっているのだと思います。

 

東急は二子玉川・渋谷に次いで、現在は南町田の再開発に着手。

 東京急行電鉄が2020年3月期に開業予定の田園都市線南町田駅(東京都町田市)近くの商業施設に約530億円を投じることがわかった。約200店が入るショッピングモールで、開業翌年度から30億円前後の利益貢献を計画する。周辺の鉄道利用量増も見込め、「二子玉川ライズ」(東京・世田谷)に続く「第二のニコタマ」化を狙う。

東急、南町田に「第二のニコタマ」 再開発に530億円投資 :日本経済新聞

 

そういえばこんなキャンペーンも。

8月1日(水)~10月31日(水)まで、東急線武蔵小杉駅にて90分以内であれば改札外に出ていただけるキャンペーンを実施します(ご利用条件有)。
キャンペーン期間中は東急線武蔵小杉駅東急スクエア連絡口)から、図書館利用・お買い物・お食事・リラクゼーション等をお楽しみいただけます。

武蔵小杉 駅ソト立ち寄りキャンペーンを実施します|東急電鉄からのお知らせ|東急電鉄

 

東武は日光、西武は秩父・川越、京王は高尾山、小田急は箱根・江ノ島、京成と京急は空港直結、など、観光をメインにしているところも多いですが、とにかく東急は観光はなくとも、もともとブランドイメージがあるところを通っているうえに、さらに時流に乗っていろいろ攻めてるってことです。

 

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