女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

【高尾・奥多摩・奥武蔵・丹沢】子連れハイキングを始めた!の巻。

小学生のころ、山好きの祖父に連れられてよく西武秩父線沿線のハイキングに出かけました。

しかし思春期を過ぎ、20代に入ると、都心で働いたり遊んだりすることが多く、山登りからは遠ざかっていました。

そして、よし!本格的にハイキングやるぞ!と意気込み、登山用品を揃えたところで妊娠。

でも今年になり、そろそろいいかなと山に久しぶりに行ってみました。

息子を連れて。

そこで感じたポイントを書いてみます。

 

①登る山・コースの選定

まず子連れということで、無事に帰ってこれるコースを選ばなくてはいけません。

最初は岩場などの危ないところがないほうがいいですよね。また道迷いも危険。

必ず綿密に調べておく必要があります。

いまのところ大山と高尾山に行ってきたのですが、理由はそこそこ人が多い、ケーブルカーがあるので何かあっても安心ということです。

いきなり登山者が少ないコースというのも不安です。

さらにお店があるというのも重要ポイント。

案の定うちの子はかき氷やアイスを食べてなんとかがんばってくれました。

 

②トイレ

山を選ぶのに大事なのがトイレ。

さっそく登った大山でなんと「もう出ちゃう。。。」と言われ、慌てて抱っこして坂道を登りました。

トイレがあったら必ず済ませる!

必ずトイレがどこにあるか事前に確認しないといけないなと反省しました。

 

③飽きちゃう・疲れる・寝ちゃう

子どもなので、飽きてしまったり疲れて寝てしまうこともあるかと思います。

そのときに親が抱っこして登れる自信があるかということです。

大山ではトイレに急ぐとき、高尾山ではサル園を見たあと飽きてしまい抱っこになってしまいました。

あんなに汗をかいたのは久々です。

普段から体調を整え、自分の体力と相談し、無理であれば引き返す勇気も必要です。

 

④持ち物・装備

やはり着替えや羽織れる上着、雨具は大事かなと思います。

スーパーの袋は何個でも持っていきたいです。

アイスを食べてたら溶けてしまってドロドロになり、拭いたティッシュが大量になったので、袋があって本当に助かりました。

そして帽子は風が強いとき思いっきり飛ばされたので、ひも付きがよいと思います。

親子登山 子どもと一緒に山へ行こう!登山道具選び Yamakei Online / 山と溪谷社

 

とりあえず今後は

★御岳山

御岳山とロックガーデン

天覧山多峯主山

天覧山・多峯主山 ― 初めての鎖場にチャレンジ!―

★日和田山

日和田山 - ひわだやま:標高305m-関東:飯能 - Yamakei Online / 山と溪谷社

弘法山

弘法山―街と山の接する天空の散歩道―

あたりを考えていますが、息子くん、楽しく行ってくれるでしょうか?

 

特に習い事もやりたがらないので、自然に親しむことだけでも大切にしていってほしいな、と思っています。

山も川も海もいつ何が起こるかわかりません。

自然というものの怖さも隣り合わせですが、そういう部分も理解していってもらえたらと親として願っています。

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