女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

人間誰しもさまざまな悩みを持ちながら生きている

育児と仕事の両立で何度も心が折れた私ですが、苦しいときにはいつも美輪さんの正負の法則を思い出し、その分いいことがある、と信じて生きています。

人間誰しも小さい頃は、自分のことだけを考えていればいいので、悩みは少ないもの。それが、仕事をするようになれば仕事のこと。家族が増えれば家族のこと、子供が生まれれば子供のこと。親が老いれば親のこと。だんだん、関わる人が増えて、自分にできることも増えていく。関わる人が増えることは、人が人生を豊かにするために必要なことですが、当然、煩わしいことも増えていきます。それが、“正負の法則” というものです。

広大無辺の宇宙の中で、物事は全てプラスとマイナス、陰と陽、負と正、虚と実、上と下、長と短、表と裏など、相反する二つの要素で成り立っているのです。年齢を重ねれば、精神は充実していきますが、肉体は衰え、健康のこと、病気のこと、お金のこと、老後のことといった悩みも増えていく。

 私は、もう40年以上、新聞紙上などで様々な人たちの人生相談に乗ってきました。でも、私自身は、人生で難題にぶつかった時に、深く苦悩したりすることはありません。それは、大変なことがあった後は、きっと嬉しいことが訪れるという “正負の法則” が、幼い頃から心と体に染み付いているからなのです。

「人生には悩みがつきもの」美輪明宏が語る “正負の法則” - itLIFE by FRaU(イットライフ バイ フラウ)

 

というわけで、今日小室哲哉さんの会見を見ていろいろ思うところありましたが、80年代からの曲をずっと聞いてきた私としては、

小室さんも人間だったんだなというのが一番の感想でした。

 

長髪、色白の美少年というかんじで、ご飯には興味なし、どこか人間離れしていて、それでもいい曲をどんどん生み出していく。

当時は生きている世界の次元が違うな、と思っていましたが、スタジオを海外に作りまくっていた小室ファミリーのブームの絶頂のあたりから、このままで大丈夫なのか?と子供ながら思ったものです。

告白は踊る (角川文庫)

告白は踊る (角川文庫)

 

有名人であろうと、一般人であろうと人間であれば、悩みがあって当然です。

心が折れてしまうこともあります。

 

完璧な人生はありえないんだなと思います。

 

とりあえず、音楽シーンも相当変わって、CDも売れなくなって、時代はもう変わってしまったというのが現実なんだと思います。

そんななか、去年Mステに出ていた岡村靖幸が今でもぜんぜんかっこよくて、この人はやっぱりすごいと思いましたが、これからもがんばってほしいなと思っています。

 

みんな人生いろいろです。

 

いまは「悲しいね」を熱唱したいです。


渡辺美里 「悲しいね」( Live '89)

 


堀ちえみ - 愛を今信じていたい


今井優子ちゃん 虹色のオーラ

 


【試聴】小室哲哉 永遠と名づけてデイドリーム from LD V2 Live 【PR】

 


【PV】 岡村靖幸 「どぉなっちゃってんだよ」

 

もう世の中どうなっちゃってんだよ!と叫びたいときもありますが、焦らず行きましょう。

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