女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

家事と育児と仕事と、すべて抱えて走るしかないと悟った2017

あけましておめでとうございます。

いつも通り、旦那の実家に帰省し、我が家に戻ったあとは箱根駅伝を見る、というお正月です。

そんなときに見つけた記事がこちら。

国谷 育児中の女性が短時間勤務を選ぶのは、フルタイムは残業が前提だからです。けれども昇進などの評価で不利になります。

 村木 女性は育児と家事を背負って走っています。同じ100メートル走でも、女性は障害物競走なのです。労働時間を社会全体で短くしつつ、いろいろな人が様々な働き方を同じ職場ででき、それでも不利にならないフェアな評価の仕組みを作る必要があります。

 

働き方「女性は障害物競走」 村木厚子さんに聞く:朝日新聞デジタル

 

女性はまさに目の前にあるいろんなハードルを飛び越えながら走っています。

 

というわけで、私も日々いろいろ悩み、考えながら働いてきましたが、家事も育児も仕事も全部同じように、自分の思うようにはできないな、と急に悟り、そうするとなんだか楽になりました。

 

発端は息子の登園拒否からの、預かり保育も拒否!事件でして、幼稚園に喜んで行ってくれない息子にどう対応したらいいのか相当悩みました。

そして、本当はみんなと同じ時間に帰らせてあげたい、と心のどこかで思っていました。

 

joshinbun.hatenablog.jp

 

それでも、私は働きたい、なんとか預かり保育に行ってくれ、と願っていたのですが、仕事から帰って疲れて、とにかく夕飯を作って、お風呂・・・と必死になっていると、ママー!と言われても、まったくかまってあげられない自分。

子守りは誰もしてくれない、家事も自分がやるしかない。

でも、今すぐ寝たい。本当は何もしたくない。もっと体力がほしい!!

今まで以上に幼稚園、小学校と成長していくとこれからのほうが対話というか、ケアが必要なのかな、と思うと、自分自身に余裕がないこの生活は無理なのかな、と思いました。

 

幼稚園の間はもう収入なしか、ちょっとしたバイトでしのごう、と今の職場に辞めたいと言ったところ、幼稚園のお迎え(14時)に間に合う時間まででいいから働いてほしい、とのこと。

 

もろもろサポートを得られる家庭は本当に恵まれていると思います。

無償化より、両立のサポートのほうが必要だと思うのは私だけでしょうか。

 

今後は家事・育児に比重を置きつつ、細々と働いていこうと思います。

ゆるいかんじが私らしくていいんじゃないか、きっと。

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