女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

もうすぐ夏休み!子連れでたのしい美術館、の巻。

7/15から始まった、子ども向けのプログラム目当てに、初台オペラシティにある、NTTICCに行ってきました。(入場無料!)

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

 

子どもが生まれる前は、よくひとりで美術館に行っていたのですが、さすがにしばらくご無沙汰。

行きたくても、周囲に迷惑がかかりそうで、子連れはなかなか厳しそう。

しかし、夏休みはさまざまな美術館で子ども向けの企画があるようで、ぜひ連れていきたいと思っていました。

府中市美術館 東京都府中市ホームページ

キッズデー|東京都美術館

六本木開館10周年記念展 おもしろびじゅつワンダーランド2017 サントリー美術館

 

本人に聞いたところ、京王線に乗る、と乗り気だったので、京王線の先頭車両にかじりつきながら、オペラシティを目指しました。

 

到着したらもうお昼近くだったので、まずは地下でごはんを食べました。

休日はいつも空いてるのか、すぐ入れてよかったです。

 

オペラシティはICCのほか、アートギャラリーがあり、アラーキーの写真展をやっているようでした。見たかった。。

東京オペラシティ アートギャラリー

 

さて、4階へ。

受付では、子ども用のパンフレットを渡されました。

走らないように!との注意を受けたすぐあとに、息子、走り出しました(笑)。

ホント、申し訳ありません。

 

現代アートがただ珍しいと思っただけなのかもしれないのですが、なかなか興味深く見ていました。

↓写真撮影可の部屋もあったので、撮影しました。

f:id:joshi-julietta:20170716125946j:plain

 

しかし、一番の目的の子ども向けの部屋(音に触れるプログラム)には入らず。。

彼の琴線に触れなかったようです。

 

正直、美術館にはなかなか足を運ばない方もいると思います。

生きていく上で、アートはなくても特に問題ありません。

でも、こういった非日常な空間で、新たな視点に気づくことがとても新鮮に思えます。

 

何が何だかよくわからない作品もあるかもしれませんが、その「わからない」ことが大事なのかなと思ったりします。

 

私自身も日常を忘れ、リフレッシュ。

子どもと一緒に行ったことで新しい発見もたくさん。

何より、美術館に子どもたちがいて、にぎやかでした。

 

現代アートは特に、体験できるものもあり、静かに眺めるだけでもないと思うので、もっといろんな世代、いろんな人たちに開かれたものであってほしいなと思います。

© 2013-2017 joshi-julietta