女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

ヤマハ音楽教室のドレミぱーくに参加したまとめ

最近、JASRACさんのおかげで話題になっている、ヤマハ音楽教室

ヤマハなど音楽教室、JASRACに反論「法を拡大解釈」 :日本経済新聞

 

――2004年ごろにJASRACの姿勢が変化がしたのはなぜでしょうか。

 「推測になってしまいますが、裁判で相手が一人でも『公衆』にあたるという判例が出たからでしょう。そこから徴収先を広げてきています。しかし、1970年の段階で第22条が教室で演奏することを想定していたでしょうか。想定していたのはステージ上で歌うとか、そういうことでしょう。JASRACは法律の拡大解釈をしています」

 私もヤマハ音楽教室に通っていましたが、生徒を「公衆」とみなすのは、どうも違和感を感じます。

 

大手のエイベックスがJASRACを離脱していますが、そのことが影響しているのか、なんなのか。

エイベックス離脱に「最高すぎる!」ホリエモンがJASRACに感じていた問題意識 | ホリエモンドットコムブログ

 

 

しかし、ヤマハ少子化で生徒が減っています。

大人のほうも横ばい。

今度はシニアを増やす模様。

ヤマハ、音楽教室テコ入れ シニア向け合唱教室増やす :日本経済新聞

 

ヤマハの16年6月末時点の子供向け教室の生徒数は10年比3割減の28万人にまで減少、大人向けも横ばいの11万人にとどまった。ヤマハは20年時点で子供向けは24万人まで減り、大人向けも現状維持の11万人と想定。20年にシニア教室の生徒数を4万人まで増やし、子供の生徒の減少を補う。

 

というわけで、私たち親子は1~3歳向け(未就園児)の単発講座に何回か行っていました。

1回500円で入会金はなし。

私が子どものときは3歳以下はなかったはずなので、これもなんとか生徒を確保しようと思ってやっているのではないでしょうか。

ドレミぱーく | ぷっぷるくらぶ

 

1歳くらいの子が意外に多く、うちは少し大きいし男の子なので、ちょっと少数派なかんじでした。

正直小さい子は45分じっとしているのすらあやしいかんじ。

うちの息子は2歳~3歳のあいだで参加しましたが、それでも集中するのは不可能でした。

やっと最近になって、音楽に合わせてリズムをとったり。うたをうたえるようになったので、それからでもいいのかなとも思いました。

 

それでも洗脳?の成果なのか、息子はすっかりキャラクターのぷっぷるが大好きになり、年少のコースに入会しようかと思っているところです(笑)。

 

保育園でもリズム遊びが上手だそうなので、ひとつでも好きなことをのばしてあげられたらいいなと思います。

 

音楽は人を豊かにしますね。

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追記→後日、体験レッスンに行きましたが、ぷっぷるが出てこないせいか、まったく集中できませんでした。

幼稚園でも音楽の先生の授業もあるので、ひとまず様子を見て、幼児科からでもいいかなと思いました。

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