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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

女はどこまで周りに頼るのがいいのか

西原理恵子さんの記事に、そうだよな、と思った。

女の子へ「寿司と指輪は自分で買おう」 西原理恵子さん:朝日新聞デジタル

 

20歳の頃までは、困れば誰かしら助けてくれるかもしれない。でも、若さとか顔がきれいとか、そんなの20年後には資産価値ゼロになる。相手に頼っているだけでは必ずこけます。死別した私の元夫みたいに、アルコール依存症やガンになってしまうことも。どんなに立派でも、人って傷んだり、壊れたりするんです。そうなってから「やだ、私なんにも悪くないのに」では通らないんですよ。 

20歳から40歳までに、いかにキャリアを磨いて自分の資産価値を高められるか。人生経験や経済観念、人に対する優しさ、仕事のスキル…。女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないんです。

 ほんとそうですよね。。

かわいいとかきれいとかだけでは、年とったら関係ない気がします。

 

危機回避のための知識を持っている女性は実に少ない。知識がないと逃げ遅れます。いま愛している相手でも、変わることがある。いざという時にはすぐ逃げていい。逃げるためのお金は必ず持っておいて。世知辛い話だけど、きちっと伝えてあげてほしいです。

たぶん世の中で困っている人の多くは、知識が足りないのではないかなと思ったりします。

誰かに頼らないと生きてはいけないのですが、全面的に頼り切るのはダメかなとは思います。

そのためには、ある程度の知識とお金は確かに必要です。 

 

私は母子家庭だったので、あまり周りに頼らない母を見てきました。

それはある意味、孤独だったと思います。

 

そのせいなのか、なんなのか、私は他人を頼ることができなかった。

でも、この年になって、ある程度頼ることも必要だと思うようになった。

かといって、自分の弱さをどこまでさらけだせるか。

他人は他人なのであって、一番頼れるのは自分。

 

これは何か違う、と思ったら、自分を信じて逃げるのはアリだと思う。

結局そのためには、自分で稼げないといけないのである。

 

稼ぐということだけでなく、強く生きなくてはいけない。

物事を見極める目を持たなくてはいけない。

…やっぱり女は強くなくてはいけない。

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