女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

【英語小3からに】小学校の教育をどう考えるか!

新指導要領の話題が出ていました。

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小学校では現在、5年から「聞く」「話す」を中心に英語に親しむ外国語活動を行っているが、3年からに前倒しする。5、6年の新教科「英語」では「読む」「書く」を加え、教科書を使い成績もつける。授業は現在の週1コマから2コマに増やし、4年間で600~700語程度の単語を指導する。

 中学校の英語は授業を英語で行うことを基本とし、取り扱う単語を現行の1200程度から1600~1800程度に増やす。 

ということですが、明らかに先生の負担が大きくなりそう。

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文部科学省は14日、小中学校の新しい学びの姿を描いた新学習指導要領案を示した。最も大きく変わるのが小学校の英語で、2020年度以降の授業時間は現在の3倍に増え、内容も高度になる。一部の学校は指導力アップの取り組みを始めているが、全国に40万人以上いる小学校教員が短期間で力量を向上させることは容易でなく、支援を求める声が強い

とのこと。

栃木県の女性教員(27)は「英語が大切なことは分かるが、多忙で自己研さんの時間は取れない」と漏らす。職場環境の改善や人員増を求める声は根強い。「授業はALT(外国人指導助手)任せ」(関東地方の50代男性)という教員もおり、教員間の指導力や意識の差を埋めるのは簡単ではなさそうだ。

というわけで、ただでさえ多忙な教育現場で、すべてのことに気を配れるのか、私自身は親としてかなり心配です。 

 

英語教育など教育の充実という点でいえば、私立は万全の体制でやってくれそうです。

いたって普通の幼稚園に入園させるし、受験するつもりはありませんが、そういう意味でいうと、経済的な余裕があるのであれば、私立という選択肢もなくはないかなと思います。

しかし、受験するには母や本人だけががんばっても仕方がないのです。

それは父親です。

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意外に思われる方も多いかもしれませんが、小学校受験では、お父様がどれだけ関わっていらっしゃるかという点が合格の一つのポイントになってきます。もちろんお母様の関与も重要なのですが、お母様だけの主導では最終的に上手く行かなくなってしまうこともあります。そのため私どもでは、お父様にもなるべくお子様の様子を見に来ていただいたり、お父様向けの講座に足を運んでいただいたりして、お母様と同じような目線で小学校受験に取り組んでいただけるよう、アドバイスしています。
実際、私立小学校の関係者からは、「面接では信頼関係が築けている家庭であるのかを見るようにしている」という話をよく聞きます。「両親が信頼し合い、同じ目標に向かって頑張っている家庭の中で子供が育っているか」という点を学校側は見たいと考えていますし、そういうご家庭は面接でも合格点を取ります。 

ですよね、、

両親そろっての面接があるので、父親がどう教育にかかわっているか、などしっかり見るんだと思います。

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教室長: 小学校受験というプロセスは、それ自体、家族が一丸となって一つのことに挑むという、後にも先にも希有な貴重な経験なのではないでしょうか。

(中略)

そのお子様の成長にご家族が一致団結して関わっていく、そういう体験は家族にとってかけがえのない機会ではないでしょうか。

近藤様: そうですね。その通りだと思います。それから、父親としてということでいえば、合格の結果ももちろん大事なのですが、小学校受験のプロセスを通じて、父親としてどのように子供を育てていくかという問いかけを常に自分に投げかけ続けたことに大きな意味があると思います。そして、そのために子供をもっとよく知ることの必要性を感じること、それから、それぞれの私立小学校や社会の様々な立場の人々がどういう教育方針もっているかなどについて真剣に考えること、そういった機会そのものが大切だと思います。

なるほど。。

やはり、家族みんなで取り組むものなんですね。

これだけやっているお父様がどのくらいいらっしゃるんでしょうか。

とても気になります。

 

そもそも幼児教室に通わせる余裕はとてもないので、その分いろいろな経験をうちの息子にはさせたいな、と思っています。

 

別に受験するしないは関係なく、結局は教育方針に対して母親と父親でお互い信頼関係があり、しっかり話し合ってお互い納得して進んでいくのが、子どもためではないかと思います。

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