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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

みんな活躍したくて働いているのだろうか?という疑問

就活・キャリア

女性の社会進出が進みました。
キャリアについて語られることが増えました。

でも、わたしの周り(神奈川県の郊外)では、バリバリ働いている方はそう多くないように思います。

結局都心や、限られた職種の方だけなのでしょうか。

 

わたしもなんだか周りのゆったりした雰囲気に、一生懸命働こう、

という気にならなくなっています。。

でも、こういうことをやりたい、というものは常にあります。

それは、いま、育児をしながら、というのは厳しいのかなと思います。

また、ペースを落として、周りのママとの交流が増えたことで、初めて気づいたことが、たくさんあります。

会社や保育園との往復だけだったら、たぶん孤立していた。

これは、本当によかったと思います。

 

しかしながら、なぜ働くのかという常につきまとう問い。

一番の理由は経済的なものではないでしょうか。

昔は共働きをする理由として、「生活のゆとり」や「社会との関わりを持ちたいから」と答えた人が多かったですが、現在はそれに加え、経済的安定をあげる人が増えています。
1人で稼ぐより2人で稼いだ方がリスクヘッジになるし、豊かになる。 

共働きは少数派から多数派へ | イマドキの共働き家族とは? | くらしノベーション研究所

 

夫だけでもやっていける、でも、それ以上の余裕も持ちたいという方もいるでしょう。

しかし、もっと困窮していて、安定なんていう言葉で語れない方もいると思います。

あと、「子どもと毎日ずっと過ごすのは私には無理、だから働く」という声もよく聞きます。

子供と少し離れたいと理由で保育園に子供を預けて働くのはや... - Yahoo!知恵袋

子育てが辛くて働きに出た方居ますか(愚痴) : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

別にみんな、キャリアを築きたい、活躍したい、社会貢献したい、という思いだけで働いているわけではありませんよね。

 

「働く」という価値観は人それぞれ。

 

ただ、働きたい、と思ったときに、働きたい人と働く場がうまく出会える社会であってほしい。

働くことはつらいことばかりではない。

働いてみたら、楽しいこともあるかもしれない。

働くことでパッと新しい世界が開けるかもしれない。

 

好きなことを追い求めて、さんざん職場を転々としてきたわたしですが、

仕事って楽しいわ!おもしろいわ!って言ってる人にあまり出会ったことがないです。

わたしの祖父と、旦那のお父さんくらいかな。

 

そんな人たちにたくさん出会いたいです。

わたしもそうなりたいです。

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