女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

【2月19日リニューアル!】2歳児と、電車とバスの博物館に行ってきた、の巻。

2月6日の日経神奈川・首都圏経済面に、

東急田園都市線宮崎台駅にある、電車とバスの博物館リニューアル、

の記事が出ていたので、いつか絶対行こう、と思っていました。

trafficnews.jp

 

どうやら、リニューアルの効果で、土日はかなり混雑しているようだったので、

平日の休みで用事がない日があったので、いざ、出陣!

電車とバスの博物館|東急電鉄

 

ところが、イヤイヤ期真っ最中のため、なかなか家から出発できず、

そのうえ、服を汚され、着替える羽目になり、わたしのイライラはMAX!!

 

なんとか予定より2時間遅れで、最寄り駅へ向かいました。

長津田からは、田園都市線の普通電車で宮崎台へGO!

 

宮崎台の改札からは本当にすぐです。

スロープを抜けると、たくさんのベビーカーがズラリ。

入口には踏み切りがあって、実際の急行・準急電車が宮崎台を通過するときに降りるしくみ。

f:id:joshi-julietta:20160306134348j:plain

 

しばし、そこで止まったあと、やっと館内へ。

きっぷを買って、自動改札?を通過します。

何回でも出入り自由のため、わたしたちは途中で、昼ごはんを買いに東急ストアに行ったのでした。

 

うちの息子の食いつきがよかったのは、やはり模型が走るところで、

パノラマシアターではスクリーンで懐かしの東急電車の映像が流れながら、

その電車の模型が走るという、なかなかの感動の演出でした。

f:id:joshi-julietta:20160306134409j:plain

 

シミュレーターがたくさんあるのですが、だいたいが予約制。

さらにNゲージ、プラレールも予約が必要。

しかし、ジオラマシミュレーターは順番を待てばできるので、

息子本人がやりたいようだったので、やってみました。

 

長津田駅から出発する設定で、途中の駅できちんと停車させます。

なのですが、息子は適当にレバーを押したり引いたり。

まあ、まだ無理ですよね。。

 

昼食は玉電の車内で。

運転席も自由に入れるので、いろいろいじってました。

f:id:joshi-julietta:20160306134437j:plain

近くに授乳室もありました。

お菓子やアイス、ジュースの自動販売機もあったようで、

東急ストアに行かなくてよかったのかも、とちょっと思いました。

 

そのあとは昔のバスに乗車。

運転席に入り、ドアの開閉をやってみました。

f:id:joshi-julietta:20160306134502j:plain

 

B棟のキッズワールドにも行ってみましたが、

プラレールが走っているところで何分いたか・・・

というぐらい、動かず。

 

またA棟に戻り、売店のところにはプリクラがあり、撮影。

息子は東急のプラレールや、鉄道の本が欲しそうでしたが、

また今度ね・・・ごめんね。

 

わたし個人としては、昔の高津駅の再現とか、

あざみ野駅開業記念きっぷ(花のアザミが描かれていてかわいい)とか、

f:id:joshi-julietta:20160306135449j:plain

東急の歴史コーナー(さよなら地上の渋谷駅)だったり、

が心を揺さぶられたのですが、

特に気に入ったのが、ミニライブラリーコーナーで、

鉄道ジャーナルなどが並べてあり、読むことができるところでした。

ただ、息子がとにかく模型に行きたがり、ゆっくり読ませてくれず残念。。

 

前に行った京王れーるランドと比べると、似ている部分はあるのですが、

京王は、外にとにかく電車がたくさん展示されていたのが特徴だったかな、と。

 

joshinbun.hatenablog.jp

 

こちらの東急はシミュレーターが何種類もあったのと、

パノラマシアターがよかった、と思います。

もちろんどちらも電車好きにはオススメスポットには変わりありません!

 

宮崎台のいいところは、東急ストアだけでなく、ライフもあったし、

昼ごはんやお菓子を買うには困らないということです。

京王のほうは、、、駅前には何もなく、お弁当を持っていったほうがいいので。

まあ、多摩動物公園のなかにはありますが。

 

ついでに、息子、館内のトイレで、外出先での初おしっこ。

そんなこんなで、16時まで満喫(16時半閉館)。 

再び、田園都市線に乗り、帰ります。

f:id:joshi-julietta:20160306135808j:plain

 

料金がかかるのは3歳からなので、2歳のうちに何度も行こうと思います(せこい)。

いや、3歳以上になっても何度も行きたいです!

 

© 2013-2017 joshi-julietta