女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

ブランク10年以上でもOK?アラフィフ主婦再就職が熱い!

きのうきょうの出来事

 

きょう、久しぶりに親子でヨガに行ったのですが、

一緒になった人が

「息子は来週1歳です」

さらに、

「来週から仕事復帰なんです」

とのこと。

 

育休を延長できないので、認可で入れるのを待たずに、

とにかくいま確実に入れる、認可外の保育園に入園したと言っていました。

 

きのう、公園で遊んでいたら、同じクラスの女の子、Aちゃんとバッタリ。

保育園から、おばあちゃんと帰る途中でした。

少し話をしましたが、別居ではあるものの、近所に住んでいるとのこと。

いつも朝早くから、夜遅くまで保育園にいるので、かわいそうだから、

両親に代わり、迎えに行くようにした、らしい。

同じクラスのほかの子、Bちゃん(お母さんはフルタイムで帰りが遅い)も、

おばあちゃんがよく迎えにきています。

Bちゃんはおばあちゃんちで夜ごはんを済ましていると言っていた。

 

みんな、ブランクを短くして、あらゆるサポートをしてもらいながら、

必死に働き続けなければいけないのでしょうか。

 

私は育休1年とりましたが、復帰してから感覚を取り戻すまで時間がかかりました。

なので、子どもが小さいうちはゆっくり・・・というのが一番とわかっていても、

やはり、ブランクをつくらず働き続けるのがいいのかな、との実感です。

 

しかし、最近アラフィフ主婦の再就職が熱い模様。

きのうの日経夕刊から。

style.nikkei.com

アラフィフ主婦就活 勝つ 育児後の再挑戦で戦力に |WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

「25年ぶりの就職活動。時間がかかりましたが採用いただきました」「ブランク15年、しかも半世紀以上の年齢で不安でしたが、手厚くフォローをしていただきました」。東京しごとセンター(東京・千代田)が14年7月に開いた「女性しごと応援テラス」の壁には、50代で再就職した女性の言葉が並ぶ。

 テラスを通じて14年度に再就職を決めた女性は337人。うち17%が50代だ。都内の中小企業でパートの事務職として再就職を果たす例が多い。

 「ブランクが15年、20年あっても、きちんと準備すれば再就職できる。我々にとっても発見だった」と東京しごと財団の山本麻里雄しごとセンター課長は話す。

というわけで、ブランクがあっても、再就職のチャンスは存分にある、とのこと。

 

なぜなら、

「若くて技能がある人を採用したくても難しいのが現状。意欲とコミュニケーション力、人間力があれば、離職期間が長くても採用される傾向は今後も続く」

という状況だから、のようです。 

 

ちなみに、きょうの日経夕刊ではミドル転職の記事。

style.nikkei.com

ミドル転職、時来る 崩れる35歳の壁 |働き方・社会貢献|NIKKEI STYLE

 

個人的には、もう35歳過ぎたら、「もうヤバイ!」

と思っていたので、朗報です。

 

とはいっても、誰でもいいわけでもなく、さらに準備なしには成功しません。

アラフィフ主婦の記事にも、

キャリアコンサルタントの二本柳聡美さんは、再就職を希望するなら「働き始める時期の半年前には準備を始めて」という。マザーズハローワークや主婦向けサイトで求人状況を調べたり、自治体のセミナーに参加したりして情報を集める。「具体的にどんな仕事をやりたいか、今の自分に足りない技能は何か、どう身につけるのか考え、行動に移す」

(中略)

面接対策では「志望動機、過去の仕事の実績、前職を辞めた理由について自分なりの答えを用意して」。今の自分にできることを伝えるのが大切だ。「PTAや地域活動、子育てを通じて得たことも重要」。強みを丁寧に見つめ直してみよう。

とのこと。

 

働き続けるもよし、子育てが落ち着いてからの仕事で、第二の人生を楽しむもよし。

60歳を過ぎても働かないと、いろいろ厳しそうな世の中ですので、

年をとってからでもできる、続けられる仕事を見つける、というのもよいのかもしれません。

 

日経DUALに出ていたファミサポさんも、子育てが落ち着いてから働き始めたそう。

イキイキしてすごく素敵だと思いました。

dual.nikkei.co.jp

ファミサポ 共働きの子育てを支える67歳ばあば | 共働き家庭を支える「ファミサポさん」に感謝 | 日経DUAL

 

そういう女性になりたいものです!