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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

夫婦の家事意識の違いについて:ストレスが爆発しないためにはどうするか

家事が苦手なわたしにとって、

産後、働き始めて苦労したのは、子どもの病気だけではなく、

家事をどうこなすか、でした。

完璧にはできないので、ある程度手抜きしながらやっていますが、

たまった皿、洗濯物にうんざりすることも多々あります。

 

そこでこんな記事。

 

dot.asahi.com

ワーママの私生活ストレス1位は「配偶者の◯◯」 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

 

 

リクルートワークス研究所は今年7月、子育て中の男女を対象に「働くマザーのストレス調査」を実施した。

(中略 )

中でも注目してほしいのは、妻のプライベートのストレス値。1位は「配偶者の性格や態度」、2位は「配偶者の家事への非協力」と、夫から受けるイライラが大きかった。

というわけで、どうしてもストレスが夫に向かってしまう。

 

しかし、夫としたら、仕事があるので、できない、と思うが、

働く女性からしたら、「私も働いてるわよ!」となる。

 

記事に出ているフリーランスの女性は、あるときストレスが爆発し、

しばらく家事放棄したそう。

そのきっかけは、

梅雨時に部屋に干していた洗濯物を、夫が鼻にあてて顔をしかめたことだった。

「臭うよ」

 家族と地球環境のことを考えて合成洗剤を避け、仕事を深夜に回してまで家事をこなしているのに。我慢できなかった。

 

夫は「俺ほど家事をやっているやつは周りにいない」と自負するが、担当は土日の洗濯物干しと気が向いたときの風呂掃除ぐらい。

 ボイコット宣言後、家事は夫と子どもたちの分担に。でも女性は煮物が食べたい欲望に耐えられず、わずか10日間で冷戦終結。その間、悶々と考えて気づいたのは、自分の中に義母へのコンプレックスがあることだった。専業主婦で子どもの世話が生きがいのような義母は、毎日主菜だけで3~4品を用意する。

「私は専業主婦とは違う。私はもっと尊重されていいはずなのに……」

 

我が家の場合…

わたしは時間がないなりに一生懸命料理をがんばっていたのですが、

どうも夫が納得していない様子。

聞いてみると、「まずくないけど、おいしくはない」

とのこと。

自分としてはがんばっていたけど、がんばってもがんばっても

夫は納得しない(笑)。

しかも、実は、結婚当初から微妙だと思っていたらしいのですが、

言うことを我慢していたのだとか。

 

たしかに、時短料理ばっかりになり、そんなに凝った料理はできない。

たまに、出来合いの総菜も出していた。

しかし、夫のお母さんは専業主婦で、スーパーの総菜なんて出てきたことがなく、

記事に出てくる義母と同様、毎日何品も手作り料理が出てきていたそう。

外食もほとんどしたことがないと言っていた。

 

かたや、うちの母は働いていたので、総菜なんて当たり前。

料理なんてできなくても、売ってるし、大丈夫よ、と言われて、

わたしはほとんど料理してこなかった。

 

料理教室にも通って教わった料理をつくったが、

どうも夫が思う「母の味」ではないらしく、微妙なまま。

 

そこで、夫のお母さんがいいと思うレシピ本を送ってもらうことに。

それをつくってみたら、やっと「これならうまい」と。

 

結論になるのかどうなのかはわからないけど、

家事に対する意識のすり合わせは必要だと思った。

 

無駄な努力で、お互い、

妻「私はこんなにがんばってるのにどうして!」

夫「もう少しこうやってほしいんだけどな。。」

と、ストレスや怒りをためないためには、

お互いオープンに話しあうことが、一番なのではないか、

と思っています。

 

また、それぞれの家庭の事情や考え方は違うので、

ほかの人(特に母)と比べないことなのかな、と。

 

働いている、働いていない、ということもありますが、

さらに、時代によっても、考え方は違うと思います。

 

自分たちの夫婦のなかで、どうするべきか、考えていかないとかな、

と考えた、年始でした。

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