女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

保育園生活1年を迎えて、の総括

いよいよ2015年もあと少し。

28日はお休みするため、今年の保育園登園も終わりました。

 

我が家は2015年1月5日に入園し、保育園で1年を過ごしたことになります。

 

というわけで、いろいろと感じたことをまとめておこうと思います。

 

1:半年くらいは呼び出しの連続

覚悟はしていましたが、本当に毎日のように呼び出しがきました。

なのですが、入園から半年を過ぎると、激減。

比較的休みやすい職場に変わり、

中途半端に具合が悪いまま登園するなら、休もう、

という考えに変わったこともあるかもしれません。

とはいえ、冬場は園でノロウイルスが流行。

まだまだ気を抜けません。

 

2:保育士という仕事を間近に見て

今までは報道などでしか知りませんでしたが、

本当に保育士は大変な仕事だと思いました。

私の仕事なんて、お茶を飲みながらのんびりやっているのに、

保育士さんはお茶を飲むどころか、トイレに行く暇すらありません。

勤務時間もシフト制で長いようです。

しかも、やることが多すぎて疲弊している気がします。

これではどんどん辞める&潜在保育士が増える一方ではないでしょうか。

特に、事務作業の効率化が進むといいなと思います。

保育士が望む職場の改善点 第3位は「事務作業の軽減」(記事25)|保育士.netコラム

 

3:保育士と親のコミュニケーション

私自身ずっと人見知りで、なるべく人と話さないで済むように、、

と生きてきた部分があるのですが、

保育園に入ると、そうはいきません。

とにかく、子どもが自分のことを伝えられないので、

親がしっかり伝えて、園での様子も聞いてこないといけないのです。

しかし、伝えたはずなのに、うまく伝わっていない・・・

なんだかしっくりこないことが多々あり、

やっぱり私はコミュ障なのか・・・友達は気を遣ってくれていたのかな、

と落ち込んだこともありました。

でも、なんとかコミュニケーションしなくてはならないので、

落ち込んでいる場合ではありません。

保育士さんも忙しいので、とにかく記憶に残してもらえるような言い方とタイミングで

言うように心がけています。

 

4:子どもがたくましくなった!

なんといっても、これです。

本当にたくましくなりました。

精神的にもかなり揉まれてきたようです。

園だと、3~5歳児もたくさんいて、自然といろんな物事を学んでくるようです。

入園当初は本当にやっていけるのだろうか、、

もう少し大きくなるまで家で見たほうがいいのかも、と

不安だらけ、葛藤だらけ、でしたが、

今はこれでよかった、と心から思えます。

卵アレルギーで除去食だったのですが、最近ほぼ食べられるようになり、

食事も今までよりは悩まずに済みそうです。

 

私自身の生活のバランスも今はうまくいっていて、

仕事・家事ほどほど、遊びもほどほど、というかんじです。

体調は基本いいのですが、しょっちゅう子どもの風邪をもらう始末。

しばらくはゆるーくやっていこうと思います。

 

まさにイヤイヤ期真っ最中で、悪戦苦闘は続きますが、

来年度、2歳児クラスではどんな成長が見られるか楽しみです。

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