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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

古い社宅をリノベーション!座間駅前にホシノタニ団地がオープン!

住まい 神奈川県の話題

座間駅に「ホシノタニ団地」というものができたそうです。

machida.keizai.biz

 

実は、つい先月、ここを通って、いいなーと思ったところでした。

なぜここを見たかというと、座間駅から少し歩いたところに、

県立座間谷戸山公園という公園があり、そこに息子を連れて行ってきたのでした。

県立 座間谷戸山公園

 

その公園は里山をそのまま残したような環境で、池もあり、生きものたちもたくさんいました。

息子は蚊に刺されまくり、このあとひっかき、なかなか治らず大変でした…。

 

その帰り道に、団地を見て、なんだこれは?

と思い、家に帰って調べたら、小田急がつくっているもの、ということがわかりました。

同社が所有する築40年を超える社宅4棟のうち2棟に耐震補強などを施し、全55戸の賃貸住宅に転用した同団地。駐車場を地域に開かれた貸農園に作り変えたほか、住戸の一部を農家カフェや子育て支援施設として利活用する。

 

駅にはODAKYU OXもあり、便利そう。

子育て支援施設も団地内にたしかにありました。

住戸の専有面積は37.38平方メートル。壁を取り払い、大きく使えるワンルームタイプで、内装はフローリングと白い壁でナチュラルな雰囲気に仕上げた。全戸南向きでバルコニーが付く。賃料は月7万5,000円~10万円(共益費含む)。

 担当者によると、相場より1割ほど高いが現在約半分の住戸に入居申し込みがあるといい、当初想定していた子育て中の若いファミリーだけでなく、単身者やカップルの入居希望者も多いという。 

 ということで、相場より高いそうですが、申し込みが続々入っているようです。

 

座間は各駅停車しか止まらないけど、駅前ということと、自然もたくさんあるので、

いいのではないでしょうか。

 

ちなみに、県立座間谷戸山公園に行くまでの道はとんでもない坂で、、

息子を抱っこして、かなり息切れしながら行きました。

 

ホシノタニと言っているぐらいなので、谷になっているんでしょう…。

 

住む場所はその人の考え次第だとは思いますが、

新しい建物をボコボコと作り出す、というより、すでにあるものを活用していく、

という流れがどんどん進むといいな、と思います。

 

でも新築住宅を建設しないと、不動産会社や、住宅メーカーは儲かりませんよね。。

 

日本は地震があるので、築年数の古い中古住宅より、新築住宅のほうが安心に思えるし、

難しいところだと思います。

 

家に限らず、新商品を次々に出さないと、会社は回って行きません。

物や情報はあふれかえります。

人々は広告を見て、そこに行きたいとか、食べたい、とか欲望を掻き立てられる。

 

自分も含めて、毎日消費していかないといけない生活を見直していきたい、、

のですが、商品をつくったり、商品を売買して成り立っている会社に勤めて、

給料をもらって生活していく以上、どうしようもないのかな、

と堂々めぐりになります。

 

子育てが始まって、赤ちゃんの一時期しか使わないものとかあって、

わざわざ買うことなかったなあ、とか、すごく思います。

妊娠中にこれはそろえておいたほうがいいとか、雑誌などに書いてあったので買ったらぜんぜん使わなかったり、

出産したあともメーカーの宣伝にかなり惑わされて、

モノっていったいなんなんだ、と思います…(考えすぎ?)

これから大きくなったら、教育関係の宣伝も増えそう…。

 

ただただ、人々が明るく笑顔でいられるような、商品・サービスがたくさん増えるといいな、と思います。

 

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ホシノタニ団地 - 小田急のリノベーション賃貸共同住宅 2015年3月下旬入居開始

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