女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

絵本について考える。とにかく絵本が好きなのです。

わたしは絵本が好きだ。

 

母が幼稚園教諭だったせいもあると思うけど、

我が家には絵本がたくさんあった。

 

物ごころついて、いつも気になっていた言葉は

「ふくおんかん」だった。

つまり福音館書店の「福音館」。

 

というわけで、子どもができるまえからこつこつと、

絵本を集めていたわけだが…

 

息子に、ことごとく、かまれて、やぶられる始末。

最近亡くなった松谷みよ子さんの「いないいないばあ」が一番無残な姿になっている。

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

 

絵本は子どもにとっていいものだ、

そう信じてきた。

 

でも、果たしてそうなのだろうか?

 

絵本は誰にとっても身近なもの、とは限らないと思うのだ。

 

本を読むことは、いいことだと思う。

でも、外で遊んで五感を磨くことのほうが何倍もいいことなのではないだろうか。

 

わたしは子どもに本をいっぱい与えようと必死だった。

正直いうと目的が変わってしまっていたのかもしれない。

ただ集めることに必死になっていたのではないかと。

 

わたしは本が好きだから、子どもにもそうなってほしい、と思っていたけど、

そうではなく、その子自身で好きなものをみつけてほしい。

 

わたしにとって、本は趣味だから、いろいろ買ってしまうけど、

与えよう、とするのではなく、興味を持ってくれたら一緒に読んだりしてみたい。

 

↓ずいぶん前に読んだ、福音館の松居先生の本。

絵本とは何か (エディター叢書 6)

絵本とは何か (エディター叢書 6)

 

きょうは、保育園からキンダーブックの定期購読のチラシをもらったので、

さっそく申し込むことにしました。

 

旦那には「どうせ破られるだけだからいらないだろ」と言われたけど…。

 

キンダーブックは80年以上もやっているんですね。

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キンダーブック80年のあゆみ | フレーベル館 キンダーネット

 

自分で絵本を買おうとすると、どうしても好みが偏るので、

(虫とか…www)

こどものともとか、こういうのを定期購読するほうがいいのかな、

と思いました。

 

きっと、また、破かれるだけなんだろうけど、

4月から楽しみです。

 

フレーベル館といえば、この本を持っています。

育ての心 (上) (フレーベル新書 12)

育ての心 (上) (フレーベル新書 12)

 

子どもたちをやさしく見つめるまなざしが伝わってくる本です。

部屋を荒らされてイライラしたら、また読んでみようと思います。

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