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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

育児休暇中に夫の年末調整で配偶者控除を受けられる?の巻。

早いもので11月に入りました。

もうすぐ年末ですね。

というわけで、大イベント?の年末調整があります。

 

ですが、わたくしは今年は1月に出産し、一切収入がないので、

年末調整はする必要がありません。

 

しかしここで意外な情報!

夫の扶養には入っていませんが、育児休暇中で収入がない場合、配偶者控除を受けられるらしい!

 

 

ここでポイントなのが、出産育児一時金や出産手当金、育児休業給付金は非課税で、

収入とはみなされないということ。

出産したときにもらえる出産育児一時金、出産の前後一定期間にもらえる出産手当金、育児休暇中にもらえる育児休業給付金は、非課税所得なので所得金額には含まれません。よって妻が育休に入り、1~12月の間に妻が会社からもらったお給料が141万円未満であるならば、夫の控除対象配偶者もしくは特別配偶者控除をうけることができて、夫の税金が安くなる可能性があります。もちろん、妻は会社に籍を置いたままでも大丈夫です 


育児休暇中の妻を夫の控除対象配偶者にして節税 | 税理士なら港区の税理士法人インテグリティ

 

ほうほう。

これは!

というわけで、さっそく旦那に言ってみたのですが、

「扶養に入るということなのか?」と、あまりピンときてないご様子。

会社にも聞いたらしいのですが、会社の担当者の方も調べているところ、ということで、

あまり知られていないことなのでしょうか?

 

どうすればいいのかというと、

会社勤めの方は、年末調整で受けることができます。会社の経理もしくは人事に配偶者控除を受けたい旨を伝えて、「給与所得者の扶養控除等(異 動)申告書」又は「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に妻の名前と所得を書いて会社に提出するだけで終わりです。

フリーランス・個人事業主の方など、それ以外の方は確定申告で行うことになります。

 ということ。

 

万が一、年末調整で忘れたとしても、確定申告すればよいですね。

 

出産育児関連の公的給付を除いて妻が1~12月の間に会社からもらったお給料が141万円未満なら節税できます。

ということなので、対象になる方はけっこういるのでは、と思いますが、

税金のこととかって、たぶんよくわかっていない方は多いのではないでしょうか。

 

わたしはたまたま育休中の年末調整ってどうすればいいのかな、と調べていて、

このことを知ったのですが、

検索しなければ、たぶん今も知らないままだったと思います。

 

しかるべき人たちに必要な情報がもっと伝わるといいなと思います。

 

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