女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

無意識にしている女子の「マウンティング」、巻き込まれないようにするには?

たまたま見つけた記事で、

マウンティング女子というものを知りましたが、

そもそも男性より、女性同士だと「他人と比較して自分が上か下か」と比べてしまいがちだと思います。

 

「男性の場合、年収や仕事といった数値で比較しやすいもののウェイトが高い場合が多いので、マウンティングせずとも“上下関係は言わずもがな”ということが多く、あまり発動しないのでは。

 

 一方女性の場合、ママ友やご近所といった身近なコミュニティーで、容姿や夫の仕事など、上下関係が曖昧な要素が周りに多い。その中でつい、マウンティングしてしまうのだと思います」(犬山さん)

 

 相手が嫌いなわけでもないのに、つい「優位に立ちたい」と思ってしまう人の性よ!

 

「マウンティングは、誰でも無意識にやってしまう可能性がある、というのがいちばん怖いんです。

ついやっちゃう女の「マウンティング」 口数減らすのが対策 | mixiニュース

 

たしかに。

無意識にやってるよな、と納得してしまいました。

というか、自分を振り返ってみると、会話全部そうではないかと思ってしまいます。。

  

対策である、「口数を減らして、余計なことをしゃべらないに尽きます。」

というのもすごく納得です。

 

ホント余計なことは言わないほうが得策だと思います。

 

別の記事では、「自分を客観的に判断し、言われたことが事実ならば認めてしまう」

と言っていて、これも「うんうん。」と思いました。

挑発するような発言をされても、「そうね、それは事実だしね」とあっさり受け入れて早々に白旗を上げてしまえば、それ以上に攻めてくる人はそうはいないと思います。かといって、自分を卑下する必要もありません。単にそういう事実があるだけで、背伸びをしない、ということですね。

客観的に見て、(A)彼女よりも胸が小さい、(B)美人じゃない、(C)独身で気楽で嫉妬してくれる彼氏もいない、というのが事実としたら、「ええそうね、そのとおり、そうです、そうです」と心の中で認めてしまう。そうすると、あっさり「そうね、○ちゃん胸大きいもんねー」「そうだねぇ、私、美人じゃないからね」「そうなんだ、大変だねー」と、特に感情を揺さぶられることなく、切り返しができてしまうはず。話題が膨らまないので、次の話題にも移っていきやすいと思います。 

 

女子同士の『マウンティング』に巻き込まれないための、2つの心がけ - LAURIER (ローリエ)(2/2)

 

そこで感情的になってしまうと、被害が拡大しそうなので、

あっさり認めて別の話へ、というのが一番無難のようです。

「あ、そうなんだよね」みたいな。

 

子どもがいると、自分と友達だけでなくて、

自分の子どもと友達の子どもで比べてしまいます。

でも、比べても仕方ないと頭ではわかっているけれど…。

ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんも言っています。

どうして比較して優劣をつけようとしちゃうのかしら。他人になんと言われようとも、自分の考えや立ち位置さえしっかりしていればブレることはないし、そんなことで自己主張しなくたって、お母さん個人の存在が消えるわけではないのにね。

働くママと専業ママ、どちらが偉いわけではない | ママ、もっと自信を持って! | 日経DUAL

 

「付き合いたいなら付き合う」とパシっと言ってくれました。

そうですよね。

付き合いたくない人とは付き合わない、

最低限のコミュニケーションでサラッと流せばいいんですよね! 

とにかくね、嫌な人はどこにでもいる。それが社会であり、人間関係だから仕方ない。「働くお母さん、専業のお母さん」とか母親の置かれた環境にこだわらず、気構えず、個人として付き合いたかったら付き合う。そうじゃなかったら付き合わない。

他人が自分と考えが合うわけがないので、 

気が合わない人のことはあまり深く考えずにいけばいいのかな。

 

どうしてもその人の属性を見てしまうけど、

(専業主婦とか、どういう家に住んでるとか)

もうちょっとシンプルに考えたいものです。

 

昔はあんまりそういうのなかったのかな…。

なんか今は大変。。

 

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