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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

横浜で0歳児子連れ家探し、と小児医療費助成のナゾ、の巻。

いろいろあって急きょ家探しを開始。

旦那の勤務先が横浜市内のため、横浜でいろんな物件を回ってきました。

 

【SUUMO】 横浜市の新築一戸建て・新築分譲住宅購入情報

 

結果からいうと、横浜は断念したのですが(笑)、

(いま住んでいる川崎で探しても無理だった)

うちが考えていた予算で希望条件に合うものがなく…

もっと予算があればそれなりによいものがあったようです。

 

ポイントをまとめてみると、

 

1:坂が多い

2:現状、中学の給食がない

3:子どもの医療費助成が小学校1年まで(所得制限あり)

4:2階建て希望だったが、だいたいバスが必要なエリアだった

 

 

わかってはいたものの、実際見てみると、本当にアップダウンが激しい!

いま住んでいるところも川崎市内なので、同様なのですが、

横浜はそれ以上なかんじがしました。

 

バスについては、慣れている人はいいのかもしれませんが、

いま最寄駅まで徒歩20分ほどで、バスを利用することもあるけど、

本数が少ないうえに、時間通りには当然来ないので、結局歩いたり。

歩くにはしんどい距離(徒歩25分とか)でバスだと、

厳しいかなという判断に。

近くにスーパーがあればいいのですが、なかなか買いものもしんどそうだったので。

 

給食は、神奈川県は基本中学はないので、仕方ない部分ですね。

神奈川県内の学校給食実施状況 - 神奈川県ホームページ

弁当なら好きなものが食べられる!中学校の給食、結局不人気? - 女子新聞手帖

 

で、いつも話題になる小児医療費助成について。

わたしは川崎に引っ越して初めて知ったぐらいで、

ぜんぜん勉強不足だったのですが、

「東京都の都市は、町田市以外は所得制限もなく中学3年生まで医療費の負担はない」

らしく、それだけ聞くと、東京のほうがいいじゃん!となるが、

どうなんだろうか。

「子ども医療費無料」が0歳のみなのはナゼ? 横浜市の行政に直撃取材してきた - Ameba News [アメーバニュース]

 

1歳の子どもを持つというママさんにお話を伺うと、やはり小学校から医療費がかかってしまうというのは不安とのこと。子どもが大きくなれば、ケガをすることも増えるだろう。「特に歯医者さんに行く機会は小さい時より、むしろ小学生以降が多い気がする」という意見もあった。

5人に話を聞いてみたが、やはり「ほかの地域では中学まで無料なのに!」と口にする人がほとんどであった。

小学校3年生のお母さんは、「小学校になると、病院に行く回数は減るけれど、冬場は熱が出るたびにインフルエンザかどうかの検査が病院で行われるので、その検査費が加わるとさらに診療費が高くなる。」と話してくれた。

横浜市は保育園の待機児童ゼロと掲げたりして、ほかの地域の人から見ると『子育てにやさしそう』と思われるけれど、実際はそうでもない気がする」という声もあった。

 

うーん。

小学校になると小さいころより病院にかからないかな、とも思ったけど、

やっぱそんなことはないか。。

 

で、医療費助成のしくみはというと、

もともと、この小児医療費制度とは「神奈川県費補助事業」として1995(平成7)年に始まった。この県補助事業とは、かかる費用の一部を県が負担するというもの。

この事業開始当初は、神奈川県が費用の2分の1を負担し、残りの2分の1を横浜市が負担するということになっていた。しかし、神奈川県の財政難により年々県が負担する金額は減っていき、現在ではかかる費用の4分の1のみを県が負担、となっていて、残りの4分の3は横浜市が負担しているのが現状だそう。 

そんな事情があったわけですね。。

 

東京都はその点、

ちなみに、東京23区の医療費負担は、都の助成でかかる費用の2分の1を負担しているそう。これは、東京都の財源が豊かだからできることだ。 

というわけ。

 

なるほどね。

家探しと離れてしまいましたが、ナゾが解けてスッキリしました!

 

ちなみに神奈川県内でも助成の対象年齢については違いがあるようです。

子どもの医療費 ~市町村でこんなに違うの!?~ | 一般の方 | いい医療.com

※ただし2008/6/17現在

 

住むところを決めるにはそれだけではなく、

横浜市としても、

「小児医療費助成制度だけを比較すると、ほかの区や市に劣っている部分もあるが「子育て支援の全体を見てほしい」」と話していて、

小児救急病院の拡充のため、NICU(新生児集中治療室)を増設するなどしている。2010(平成22)年には72床だったNICUは、現在では90床まで増加。安心して暮らせる町づくりに力を入れている、とのことだった。

また、2013(平成25)年に一時ゼロとなった待機児童についても、今年2月には再び3352人まで増えたことにより、再び「待機児童ゼロ」を目標とし整備を進めている。

子育てしている皆さんに、横浜は住みやすいと思ってもらえるように、この先も改善していきたい」と話してくれた。

ということです。

まあ、でもたくさんの人が住み続けてるのは、いいところがあるからですよね。

あこがれの街横浜に住むメリット・デメリット - NAVER まとめ

横浜市に住むのにおすすめのところ : 旅行・国内外の地域情報 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

まあ、うちはさっさとあきらめ、神奈川県某市に変更したのでした。。

結局、通勤時間短縮はかなわずですが、のんびり暮らせそうです。

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