女子新聞手帖

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バカボンのママが美人であろうと嫉妬しない!?女の嫉妬とは?

嫉妬…

それは永遠になくならないもの、ではないでしょうか。

 

きのうチャンネルをいろいろいじっていたら見つけたのが、

「久米書店」という久米宏さんと壇蜜さんの番組。

BS日テレ - 「久米書店~ヨク分かる!話題の一冊~」番組サイト

 

架空の書店主に扮した久米さんと店員の壇蜜さんが、

話題の本の著者とトークする番組のようなのですが、

きのうの放送は柴門ふみさんの「バカボンのママはなぜ美人なのか 嫉妬の正体」。

#2 柴門ふみ・バカボンのママはなぜ美人なのか 嫉妬の正体---BS日テレ - 「久米書店~ヨク分かる!話題の一冊~」番組サイト │ 放送内容

(002)バカボンのママはなぜ美人なのか (ポプラ新書)

(002)バカボンのママはなぜ美人なのか (ポプラ新書)

 

どういう本なのかなと思っていたら、

要は、「バカボンのママが美人であっても、嫉妬されない」

ということらしい。

 

なるほど。

これがたとえば、福山雅治だったら嫉妬する、というわけ。

 

で、印象的だったのは、

「女は幸せに嫉妬し、男は成功に嫉妬する」

という言葉。

 

独身で仕事バリバリで成功した女性より、

結婚して幸せそうに暮らしている女性のほうが嫉妬されやすい、

ということか。

 

でも、結婚しても旦那の稼ぎが少ないとかで苦労している女性は別なんだろうな。

「幸せそうに暮らしている」のがミソかも。

 

さらに番組のなかで触れられていたのが、

カースト」。

女の世界には確実にカーストが存在している、と。

「リーマン」は蔑称?おそろしいママカーストの実態 - 女子新聞手帖

 

やはり、比較したい生きものなんでしょうね。

 

同じ子持ちであっても、旦那の仕事(会社)や住んでいる家や地域とか、

いろんなもので比較しているのではないでしょうか。

 

ちなみに、初対面の人などに、「どこに住んでいるんですか?」

と聞かれて、結婚前は「埼玉です」

と答えると、「へえーずいぶん遠いところから、大変ですね、うちは恵比寿です」

みたいなかんじで言われたりしたんですが、それを旦那に言ったら、

「世田谷」とか言ってみたらいいんじゃないの、とwww

 

まったく自分が知らない事柄では「へえー」で終わってしまって、

嫉妬されないけど、興味も持たれないんじゃないかなと。

 

そして、男のなかでも嫉妬があるとは思うけど、

女ほど、多様な生き方はないし、単純に仕事で成功しているか否か、

なのかなとは思います。

 

でも定年などで、その仕事がなくなったら、

男性って途端に生きるエネルギーがなくなってしまいますよね。 

 

「嫉妬こそが人を動かす原動力である」 

と柴門さんも言うように、嫉妬はエネルギーなんだなと思います。

 

たとえば野球選手なら「あいつより多くホームランを打つ」

とかが正しいエネルギーの使い方だ、とおっしゃっていましたが、

結局、誰かに「勝つ」とか、「負けてる」とか、

そういうことが、生きていくうえでの根底にあるんでしょうか。

 

と、考えていくと、

徒競走で手をつないでゴールする?という話が話題になりましたが、

やっぱりそれはどうなんでしょうねぇ。

「運動会で手をつないでゴール」は実話? - その他(学問・教育) - 教えて!goo

 

まあ、自分自身で考えてみると、海の見えるところでのんびり暮らしている家族、

みたいなのは憧れというか、ちょっと嫉妬しますかね。

都会でせかせかより、精神的にわたしたちは満たされているんです、みたいな。

 

うーん、でも、どうがんばってもそうはなれない気が。。

そこで昔ならもっと近づくためにがんばろう、とか思ってたんですけど、

いまはもうあきらめてしまうところに、なんか少し大人になってしまったのかな、

なんて思ったりします。。

 

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