女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

ママの不安を和らげよう!産前・産後ケアの支援が広がっているぞ、の巻。

毎日これでもかというほど全身をバタバタさせつつ、泣いている我が子ですが、

多少は泣き声にも慣れてきたかなといったところ。

 

ただ、おむつを替えてもおっぱいをあげても泣きやまないとき、

さすがにどうしたらいいものか、困ってしまいます。

 

「どうしてなの?」と聞いても当然わからない。

「母乳足りないのかな…」とか考えてしまったり。。

誰かいるときならいいのですが、ひとりのときはイライラが。。

 

ということで、

13日の夕刊にあったのが、産前・産後ケアの記事。

産前・産後ママの孤立防げ 広がる支援の取り組み :日本経済新聞

 

おそらく昔ほど周囲に子どもがいるわけでもなく、

子どもと触れ合う機会がほとんどなかったりします。

そんなかんじなのに、妊娠中も産後も、周囲に気軽に相談できる人がいないと、

ひとりで悩んでしまうと思います。

 

わたしの場合は、つわりがつらかったのですが、

母はつわりがまったくなかったそうで、気持ちをわかってもらえず。

こればっかりは、出産も子育ても人それぞれなので、仕方ない。。

 

しかしその後、マタニティ鍼灸に通い、体調が整ったのはもちろん、

それよりも、妊娠・出産に詳しいスタッフさんに話を聞いてもらうことで、

不安は解消されました。

安産をめざせ!さらにその後の健康にもつながる(であろう)身体づくり、のまとめ - 女子新聞手帖

 

記事のなかには、

妊娠中から1か月健診まで助産師さんが相談に乗ってくれる、

水口病院のバースアドバイザー

吉祥寺駅徒歩1分【産科婦人科 水口病院】産科・婦人科・無痛分娩・訪問診療

と、

わこう助産院の産前・産後ケアセンター、

和光市でお産や母乳の事なら、わこう助産院

メールで情報を提供する「きずなメール」が紹介されています。

きずなメール お試し版 | きずなメール・プロジェクト

 

わこう助産院では、出産後に育児を助ける人が近くにいなかったり、子供の夜泣きで眠れなかったりする母親には、産後ケア入院を勧める。授乳の合間に子供を預かって体を休めてもらいながら、助産師が付き添って入浴など世話の仕方を指導する。

 

ということで、自分も出産を経験してみて、産後ケアの重要性をしみじみ感じました。

近くにあったら、そういうところに頼ることもアリかも。

 

さらに、わこう助産院ではベビーマッサージなどさまざまな講座を開いているそうですが、

「子育てが大変でも、ここに来てお母さん同士で話せば心がまぎれる」

と言っている人がいるように、

ちょっと話をするだけで、だいぶ違うと思います。

 

また水口病院の助産師さんいわく、

悩みを聞いてほしいという人が多く、話をよく聞くよう注意している」(坂田陽子さん)

「出産はつらいとの印象を持つ人が多いが、正しい情報を提供することで楽に過ごしてもらいたい」(川辺英代さん)

 

結局のところ、ネットなどでさまざまな情報が多くあって、

逆に迷ってしまいがちなのですが、

正しい情報さえ知っていれば、必要以上に悩むことはないのではないでしょうか。

 

産後のほうがより情報が切実に求められている」(きずなメール代表理事大島由起雄さん)

と言うように、不安に感じるのはむしろ子育てが始まってからかも、ですね。

 

いままでとにかく「出産する」ということしか考えてなくて、

産後のこと、もうちょっと赤ちゃんのこととか、

母乳のこととか知っておくべきだったな、

と個人的には感じている今日この頃です。 

 

まあ、なんとかなるといえば、なんとかなってるんだけど(^_^;)

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※産後ケアについてはこちらも

高齢出産の増加などで「里帰り出産」が難しい?それなら、産後ケアのサービスをうまく使えるようにしたい! - 女子新聞手帖

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