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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

専業主婦だって子どもを預けたい 育児ストレス解消のリフレッシュ保育

子育てが始まり、じっくり新聞を読む時間すらないという毎日。

ちょっとの時間でパラパラと読んでいると、

「専業主婦にリフレッシュ保育」という記事が。

専業主婦にリフレッシュ保育 育児ストレスを解消 :日本経済新聞(会員限定)

 

「頼れる人が少なく、専業主婦はささいな子育ての悩みも抱え込みがち 」であり、

「育児に自信を失っているケースもある。ちょっとした褒め言葉も効果大。会話をきっかけに子育ての相談をしやすい環境をつくりたい」

というスタッフの言葉もあるように

仕事を持っていようが、専業主婦だろうが、

一日子どもと2人きりだと息が詰まりますよね。。

 

子育てにこれ!という正解はないし、本当にこれでいいのか、不安にもなると思います。

 

昔のようにおじいちゃんおばあちゃんなどたくさん家族がいたり、

近所のコミュニティがあれば、違うと思うけど、

いくらインターネットがあって情報がたくさんあっても、

こんなときはどうしたらいいんだろう、とか、悩みを抱えてしまうことが

多い気がします。

 

旧幼稚園舎を再利用した子育て広場「あい・ぽーと」(東京・港)は03年から専業主婦を対象に一時預かりを実施してきた。開設当初「働いてもいないのに」といった批判もあったが、ニーズは確実に広がる。

 施設長で恵泉女学園大学の大日向雅美教授は「子育ては大きな喜びもある一方、つらいことも多数ある。育児ストレスが高じると親子のためにならない。子育てが『孤育て』にならないように専業主婦への支援をもっと充実させなくてはいけない」と主張する。

 

と記事のなかにもあるように、

何がつらいかと言えば、孤独を感じることであって、

それは働いているかいないかの問題ではないと思います。

 

また、親が相互に子どもを預け合うところもあるそうで、

NPO法人の新座子育てネットワーク(埼玉県新座市)代表理事の坂本純子さんによると、

「ほかの子を観察することで、子どもの成長や発達に理解が深まる。我が子に対する育児不安が解消できる。大勢がかかわる方が子育ては楽しい」 

ということらしいです。

 

たしかに自分の子だけ見ていると、「大丈夫なのかな」

と思っても、ほかの子を見て、「みんなそうなのね」とか、

「子どもによって違うことなのね」

とか思えると、不安は解消されそうです。

 

本当は身近に気軽に相談できる人がいれば一番いいけれど、

なかなかそうはいかないもの。

 

昔のような家族がないかわりに社会で支えていくしくみが、どんどんできていけばいいなあと思います。 

 

子育てはひとりでするものではない、と日々痛感します。 

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