読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

何よりも社会的な関わりが大事 「ハイビジョン特集 赤ちゃん 脳と体の成長の神秘」を見て

きょうはNHKプレミアムアーカイブスで、

ハイビジョン特集 赤ちゃん 脳と体の成長の神秘 〜驚異の適応力をとらえた〜」を見ました。

放送予定---NHKアーカイブス|プレミアムアーカイブス

これまでの放送---NHKアーカイブス|プレミアムアーカイブス

残念ながら途中からでしたが、とてもいいことを知りました。

 

それは、子どもが育つのに社会的な関わりが大事だということ。

 

 

どういうことかというと、

たとえばアメリカの研究で、英語を母国語とする赤ちゃん(たしか9ヶ月くらい)に、

中国語で話しかけるビデオを見せたグループと、

特に何もしてない赤ちゃんグループに中国語の聞きわけテストをした。

しかし、正答率は一緒だった。

 

ただし、ビデオに出演していた中国人の方に直接来てもらって、

赤ちゃんにビデオと同じように話しかけたりしたところ、

正答率が上がった、という。

 

また、日本人のあおいくんは同じ月齢の子がすでにつかまり立ちをしだしているなか、

少し発達が遅れているようで、はいはいや立つのはまだ。

しかし、同じ月齢のお友達と一緒に遊んだ数日後、

突如、はいはいをしだしたとか。

それまでも、寝返り?だったか、おすわり?などもお友達と遊んだあとにできるようになったらしい。

 

ということで、

もちろん、これは上に挙げたのは、ほんの一例だとは思いますが、

人との関わり合いで必要な能力を発揮していくのではないか、と。

 

たしかに「一見は百聞にしかず」。

実際の目で見て、体験したほうが何よりも自分の経験として、

スーッと入ってくるのは、自分の実感としてもあります。

ただそうなると、メディアを使った学習はあまり効果がないのでしょうか…?

 

ちょっと違うかもしれないけど、

わたしはヨガをたまにやりますが、お金と時間の節約で自宅でDVDを見ながら、、

でも十分かと思ってました。

あと、人が集まる場がちょっと苦手なため、何度かスタジオに行ったことはあるものの、

通うことにはならず。。

 

ただ、時間に余裕ができたので、勇気を出してスタジオに行ってみたところ、

だいたい同じことをやっているにも関わらず、なんとなく気分が違うんですよね。

周りに同じ生徒がいて、ひとりではない、ということもあるだろうし、

その場の雰囲気というか、言葉では言い表せないものがあるのだと思います。

特に誰かと話をして交流するということがなくても、

その場所にいるだけで何か普段得られない、違うものを感じている気がします。

 

ネットがあれば自宅でいろんなことはできるし、

通信教育などもあるし、

お金や手間がかかることを考えると、そういうものでもいいかなと思ったりしますが、

やっぱり人との交流は大事ですね。

 

もともとそんなに人づきあいは得意ではないし、

赤ちゃんとの外出はめんどくさそうでちょっと厳しいんじゃないかな、と

思ったりしてしまったのですが、

特に悩みとかなくてもずっと家にいるのではなく、いろんな場に出かけてみようかな~

と思いました。

 

ちなみに川崎市には「地域子育てセンター」というのがあるんですね。

川崎市:地域子育て支援センター

川崎市:地域子育て支援センター一覧

 

人間として生まれた以上、他者との関わり合いは切っても切り離せないもの。

 

自分ひとりだけではなく、家族ができると、

ますます、ひとりよがりではなく、

いろいろな人たち、いろいろな社会との関わりが重要になってくるんだな、と痛感します。。

 


(c) .foto project
 

 

 

 

 

広告を非表示にする
© 2013-2017 joshi-julietta