女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

川崎市の待機児童問題、市長「1年で解消は困難」。だよね~!

きょうの朝刊より、どうしても気になったので、さっそく。

 

川崎市の阿部市長が会見で、今回の市長選で当選した福田紀彦氏の公約、

「待機児童を1年で解消」について、「1年での解消は難しい。現実的にあり得るのか」と言ったという話。

 

これはみんな思っていたのではないかと思います。。

 

立派な公約だとは思いますが、いきなり1年で解消って、いくらなんでも無理でしょ。

 

阿部市長は「公約の実現性について「本当に大丈夫か、心配だ」と繰り返した」そうです。 

 

そもそも、どの候補者もなんだかボンヤリしたかんじで、決め手に欠けていました。

医療費と中学の給食お願いします~!川崎市長選挙告示!の巻。 - 女子新聞手帖

 

投票率も低かったし、消去法で福田氏になったかんじも否めません。

川崎市長選、福田紀彦氏が初当選 自民公推薦候補を破る:朝日新聞デジタル

 

南部の得票率は、川崎区41・59%、幸区40・57%という秀嶋氏優勢だったものの、

北部が地盤の福田氏が、麻生区49・12%、宮前区46・78%

麻生区16・59ポイント、7915票差、宮前区11・68ポイント、6358票差)と、

秀嶋氏を上回ったために勝利したようです。

川崎市長選:初当選の福田紀彦氏、北部2区の“貯金”奏功 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース

 

はっきり言って、わたしは待機児童については、期待してないのが本音です。

神奈川県内最多!川崎市の待機児童数発表!の巻。 - 女子新聞手帖 

 

tvkの夜のニュースで福田氏が話しているのを見ましたが、

正直、公約大丈夫かなぁと思ってました。

実現すればかなりすごいけど。

 

というわけで、それより阿部市長の発言で気になったのが、

「今春、待機児童ゼロを果たした横浜市についても「今年は瞬間風速でゼロにしたが、2年連続というのは大変」と指摘した。「『横浜(の子育て環境)はいいよ』という噂が広がって子どもが集まっている。人口が増えて対応が追い付かない川崎市と同じような状況が生まれている」とした」

というところ。

 

結局、いまの人口で「ゼロにした」だけであって、

増えてしまったら、意味がないわけですね。

しかし、ちょっと待機児童がなくなった、といって、「横浜なら入れるぞ」とみんな大移動するものなんでしょうか?

うーん、気になる。

 

まあ、とりあえずムリヤリ解消させた感もあるので、

今後の対応がどうなるのかな、とは思います。

解消したから終了!というわけではないと思うので。

横浜市は待機児童ゼロなのに入れません!「保留児童」ってなに?の巻。 - 女子新聞手帖

「腹立たしい」の声も 横浜「待機児童ゼロ」の実態 〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

 

この問題の解決は一筋縄ではいかなそうです。。

 

ちなみに、「市選挙管理委員会は今回、啓発事業のメーンキャラクターに奇抜な衣装で人気のお笑いタレント「鉄拳」さんを起用。動画投稿サイト「ユーチューブ」で投票を呼び掛けるなどしたが、投票率アップにはつながらなかった」

ということ。

残念!!というか、誰がやっても関係ないかも!

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