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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

魔法の言葉を使おう!【1×8教育研究所2012】尾木ママ対談を見て

水曜どうでしょう」や「おにぎりあたためますか」など、北海道の番組をたまに見ますが、

なかでも実家にいるときテレ玉で地味にけっこう見ていた「1×8いこうよ!」。

 

おなじみ大泉洋と札幌テレビの木村洋二アナのコンビ、YOYO'S(ヨーヨーズ)によるバラエティです。

(木村アナは昔ズームイン朝で見ていて知っていました)

木村洋二 - Wikipedia

 

最近は日テレプラスで見ていますが、

いまやっているのが【1×8教育研究所2012】。

1×8いこうよ!【1×8教育研究所2012】 : バラエティー : 日テレプラス

 

運動に力を入れている幼稚園とか、幼児教育の専門学校、

キッザニア東京に行く回などを見ましたが、

一番印象に残ったのは、尾木ママこと尾木直樹先生との対談!

 

一応覚えているのをメモしていきますが、

まず、習い事について、

子どもがやりたいものをやらせるか、

親が見て子どもに合いそうなものをやらせるか、

みたいなお悩みに対しては、

わかるはずがないからとりあえずいろいろやってみる

というようなお答えでした。

 

習い事についてはこないだ書きましたが、

習い事の費用捻出はツライよ!なんとかお金をかけずにできないのか?の巻。 - 女子新聞手帖

「だよね~」と思いました。

とはいってもお金の問題があると思うので、

なんでもかんでもやらせることはできないと思いますが、

何が合っているかなんてわからないと思うし、

その習い事が結果的に役に立つかどうかもわかりません。

とりあえずやってみて、続きそうになければ辞める、

でいいのかなと思いました。

 

そして、一番実践しないといけないだろうなというのが、

怒ってしまいたくなるとき、どうするか。

たとえば子どもがケンカしていたら、「ダメでしょ!」って怒ってしまいそう。

でも、そんなとき、まずは「どうしたの?」と聞くべし!とのこと。

 

頭ごなしに怒ってしまうと 、委縮してしまいますよね。

まずはどうしたの?と聞いて、子どもが答えやすい空気をつくる、ということなんだそう。

で、親が共感すれば子どもも元気が出て、素直に謝るということらしいです。

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たしかに空気って大事だなーと思います。

大人の世界であっても「なんか言えない空気」みたいなのってある気がします。

たとえば、みんなから意見をもらいたいって思うなら、

言える空気をつくることから始めるべきだなと思うのですが、

「余計なことを言ってはいけない空気」みたいなのがあるときって

ないですかね?

 

で、何か言ってくれたら、共感すること。

自分の意見を言ったり反論はしないで、相手の意見に「うんうん、そうだよね」と共感する。

そうすると、ほかの人たちも意見をどんどん言ってくれそうな気がします。

 

そして、とにかく「褒めて育てる!」ということらしい。

 

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褒めるということは、難しいなといつも思います。

なんでもかんでも「すごーい!」と言っていても嘘っぽいので、

相手をしっかり見ていて、相手が一番喜びそうなツボみたいなのを褒めると、

効果的なんじゃないかなと思ったりします。

 

といっても、褒められてうれしくない人なんていませんよね。

まあ、ちゃんと目を見て褒めていることを伝えるのは重要かもしれませんが。 

 

ちなみに、尾木ママのオネエキャラは、

教員時代に女子生徒とのコミュニケーションで困ったことがあって、交換日記を始めたことがきっかけだそう。

それでガールズトークを会得したとか言ってたような。

 

ああいうキャラなら、女子生徒も話しやすいかも、ですね。

 

オネエ口調だと話が伝わりやすいということも言っていました。

たしかに固い口調よりはそうだとは思うけど、これはなかなかマネできませんね…。

でも、話し方に気をつける、という意味ではとても大事なことかな、と。

尾木ママが野田首相に提言 「おネエ口調で話せば話伝わる」 | ニコニコニュース

 

「この人になら話せる」話しやすいキャラ、

「この人の話はわかる」話を聞いてもらいやすいキャラ、

いくら頭がよくても、これがなければコミュニケーションがとれません。

無理にキャラをつくる必要はないけど、けっこう大事だったりして。

 

結局のところ、子育てって人と人とのコミュニケーションだから、

本を読んだりして知識を得たとしても、そう簡単に変えられるものではないですね。

親のキャラクターもあるし、「褒めよう」と思ってもいきなりはうまくいかないのではないかなと思います。

 

こればっかりは、それぞれの親子で、それぞれの子育てがあって当然だと思うので、

気にすることはないかな、と。

 

きょうはこれだけ覚えとこう!

子どもに効く魔法の言葉、「どうしたの?

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