女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

子持ちと子なしの間の深い溝?話題が合わなくなっても気にするな!

子どもができると、

「きょう、●●ちゃんが保育園行きたくないってぐずっちゃってー」

「うちの子が行ってる小学校でこんなことがあって~」

とか、どうしても子どもの話ばっかりになるもの。

 

わたしも、あまりにも延々と子どもの話ばっかりされると

さすがに「長いな…」とうんざりしたり、

最後のほうは、気もそぞろで、適当な相づちになることも(笑)。

自分に子どもがいないとよくわからないし、関心が持てないのが正直なところ。

しかし、実際妊娠してみると、わたしもそのうちそうなってしまうのだろうか、

と不安がよぎってしまいます。

 

でも、子どもができて、特に専業主婦だとどうしてもその話題しかなくなるのは

仕方がないことだと思います。

生活が子ども中心になるでしょうし…。

 

とはいえ、子どもがいない方にしてみれば、困ってしまいます。

子持ちの友達の子供ばかりの話 - Yahoo!知恵袋

子持ち主婦と子なし主婦は、仲良くなれると思いますか? - Yahoo!知恵袋

 

「妊娠した」という報告にしても、

子どもが欲しくてもできない方もいるので、

そうそう気楽には話せないなーと思っています。

 

勝ち組、負け組と言われるように、みんな結婚や妊娠には敏感です。

表には出さないけど、心のなかでは嫉妬があふれているかもしれません。

既婚、子供がいるということは、人生の勝ち組ですか?(長文です) - Yahoo!知恵袋

 

そして、自分の子を自慢したい気持ちもわかります。

でもあんまり自慢が多すぎると、なんかそうでもしないとやっていけない、

というか、「うちの子はすごいんだ」と自分に言い聞かせているような気もしてしまいます。

人に褒められないと自分を保っていられない、というような。

 

それもこれも、他人と比較して勝ち負けを考えてしまうから。

でも、子持ちだから、子どもがいないから、

どっちが勝ってる、負けてるというのはないと思います。

 

どっちもつらいんです。

 

生きていること自体、楽なことなんてないでしょう。

 

いくらお金をためていても、災難は避けられません。

現状、いい家に住んで、子どもにいい教育を受けさせて、

…なんてパッと見、うまくいっていそうでも、将来安泰なんていうことはありえません

 

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ここからちょっと余談。

 

あまちゃん」のユイちゃん(両親は地元の名士と元女子アナ)の家庭崩壊にはビックリしました。。

ユイちゃんが豹変しました。 by 橋本愛|スペシャル|NHK連続テレビ小説「あまちゃん」

あまちゃん - Wikipedia(足立家の人々)

お金持ちで幸せそうだったのに…。

 

あと、思ったのは、ものまねのコロッケ。

諸事情により、当時高視聴率のフジテレビのものまね番組に

出られなくなってしまったコロッケが、

結局ものまね芸人のなかで一番おもしろいし、

(いやあ、本当に見るたび爆笑してしまいますw)

現在も第一線というのも、かなり考えさせられます。

歴代最強ものまねタレントランキング『ものまね界をけん引するスゴ技No.1は?』

 

その番組では自分のパフォーマンスができなかった、という。

やりたいようにできなくても、我慢していれば、とりあえず生活は安泰だろう。しかし、このままぬるま湯につかっていたら、もう冷めるしかない。だったら、自分で湯を沸かせるところを探すべきじゃないか。もう一度、熱い湯に入るには、一度、このぬるま湯を出るしかない。僕は頑固な方で、一回こうだと思ってしまうと、もう同じ気持ちではできないんです」

コロッケ (タレント) - Wikipedia

 

当時、子どもながらになんかあまりいい別れ方ではないのは感じてたし、

ものまね四天王と呼ばれ大ブームのなか、

このまま出続けていればよかったのに、とも思ったけど

生活が安泰だから幸せ、というわけではないということです。

 

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そんなわけで…

他人と比べても仕方がない、と思います。

 

話題が合わなくなってしまって、疎遠になったとしても、それも仕方がない。

どんな状況であろうと、仲良くできる人とは続くと思います。

 

単純に相手のことを思いやる気持ちがあれば、いいだけではないかと。

「ああ、子育て大変なんだね」

「ごめんね、子どもの話ばっかりして」

みたいな。

 

人と違うことを気にしたり、嫉妬ばかりで生きていくのは、自分が疲れてしまいます。

相手には相手の状況、その人にしかわからない事情がある。

それは比べるものではない!

 

つらいことも楽しいことも含めて、自分の人生は自分だけのもの。

一度きりの人生、自信持っていきましょう!

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