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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

自分の可能性を狭めていないか?「コネもない、学歴もない、何もない」…でも、できる!

起業する女性も増えていますが、

いつも思うのが、なんだかんだいって、人脈がすごかったり、

いい大学を出ていたり…と、

すでにスタートから自分とは違うし、かけ離れた世界だな、と思ってしまうのです。

 

でも、この方は違います!

 イマジナ社長の奥山由美子さん。

「コネもない、学歴もない、何もない」ところからの起業 :日本経済新聞

 

なんといきなりアメリカで起業、

いまは日本で人材コンサルティング会社を経営されているそうです。

なんだかすごい方、という印象。

やっぱり普通の人とは違う…?

 

しかし、詳しい経歴が書いてあるインタビューを見てみると、

これが意外で驚き。

もともと短大を卒業後、アパレル会社に勤めていて、パタンナー志望だったとか!

MG-NET+:語る経営者インタビュー:鬼才異彩87:株式会社イマジナ 奥山由実子

 

人材コンサルティングとぜんぜん関係ないじゃん!

★今までのキャリアと違う分野でも何かできる可能性がある!!

 

で、アパレル会社にいるときは、パタンナー志望であっても、

結局販売員を経験しなくてはならず、

そのまま3年勤めて退職されたらしい。

 

その後、イギリスに短期留学、帰国後外資系企業に就職しようとするも、

落ちまくったとか。

そんななか見つけた、語学研修会社は英語の能力よりも、

 「「奥山さん、あなたは営業を出来ますか」と尋ねられ、「営業なら任せてください」と自信を持って答えるとトントン拍子で入社が決まっていきました(笑)」

とのこと。

★ダメでもへこたれない!自分のできることをアピール!

 

そして、ニューヨークに赴任、その会社は辞めて起業。

400社に営業に回っても、獲得できたのは2社。

お金はなく、大変な生活だったそう。

 

ようやく、ある日本商社で1クラスだけ研修を担当できることになったとき、

「「弊社の研修はとにかく素晴らしい!」と思っていただくことが最重要課題だと捉えて」、

気合い十分で臨んだところ、なんと、

「翌年からは1クラスが5クラスに、その次の年はその倍にと予想以上に良い流れにと変わっていった」ということ!!

★チャンスはモノにする!目の前のことを一生懸命やる! 

 

また日経の記事のほうで、奥山さんはこう言っています。

 

「これまでの経験から、私は「もし会社に行くのが嫌、と思うのなら即刻やめて好きなことに時間を費やすべきだ」とはっきり思っています」

「とにかく自分が自信のあること、もしくは好きなことで勝負し続けて、探し続けることです」

「学歴がなくても、コネがなくても、お金がなくてもいい。持っている人に頼めばいいんです。(できる)誰かと一緒にやることが大切です」 

 

本当にパワフルな方ですね。

なんだか元気をもらった気がします。

 

どうしても「自分には無理だ」とやる前からあきらめる人が多いような気がします。

でも、自分で自分の可能性を狭めるのはもったいない!

やってみなければわからないことはたくさんあると思います。

 

いまは何も持っていなくても、とにかく行動する勇気だけあればOK!

やりたいことがあるなら、どんどん飛びこむべし!!

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