女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

妊婦健診補助券の金額についてちょっと調べてみました【神奈川・東京・埼玉】

このあいだ、母子手帳と一緒にもらったのが、

妊婦健診の補助券。

 

そういえば渡されるときに「お隣の市とも金額とかしくみが違うんですけどね」

とか言われたけど、

どう違うのだろうか…?

 

母の時代にはなかったという、この制度。

どうやら2007年ごろから拡大していった様子。

妊婦健診のお金がもらえる公費負担の制度 [妊娠の基礎知識] All About(2007年)

厚生労働省:政府広報「妊婦健診や出産の経済的負担が軽減されます!」について(2009年)

↑ここで出産育児一時金が38万から42万に引き上げ。※産科医療補償制度加入機関の場合

さらに直接支払い制度ができるように。

 

そして、いまや14回分の助成はあたりまえのようになっているらしい。

妊婦健康診査の公費負担の状況にかかる調査結果について|報道発表資料|厚生労働省(2013年)

 

ってことで、

各自治体の状況をわかったところだけ、少しかいつまんでみると、

助産所についての記述は除きます

 

★神奈川県★

川崎市:21,000円券×1回、8,000円券×3回、6,000円券×2回、4,000円券×8回

(=89,000円)

川崎市:妊婦健康診査 

 

横浜市:12,000円×2回、7,000円×1回、4,700円×11回

(=82,700円)

横浜市 泉区 妊婦健康診査

 

相模原市:10,000円×1回、 6,000円券×1回、 4,000円×12回

(=64,000円)

妊婦健康診査 | 相模原市

 

藤沢市:10,000円×1回、5,000円×13回

(=75,000円)

藤沢市|母子健康手帳・妊婦健康診査

 

★東京都★

国分寺市:8,440円×1回、5,150円×13回、超音波検査5,300円

(=80,690円)

妊娠から出産までの行政サービス(妊婦健診など)|国分寺市

 

★埼玉県★

和光市: 12,860円×1回、8,000円×4回、5,000円×9回

(=89,860円)

さらに子宮頸がん検査3,520円、HIV抗体検査2,220円、HTLV-1抗体検査2,290円、クラミジア検査2,100円、の助成あり

和光市/妊婦健診

 

ざっとこんなかんじ。

本当に住むところによって違ってくるんですね。。

 

うーん、自分が経験してはじめて気づいたけど、

引っ越すときにいちいちここまで調べませんしね…。

実家にいるときは何も考えずにいました。。

いやあ、行政サービスって重要!

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