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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

恐ろしい養女!映画「エスター」をみて思ったこと

CSで映画をいろいろやっているのですが、

今まではあまり真剣にみたことがなかったものの、

これだけは、ガッツリ!ハマってしまいました。

 

その名は「エスター」。※原題はORPHAN(孤児の意味)

 エスター - Yahoo!映画

 

2009年公開で、「孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、その日以来奇妙な出来事に遭遇する恐怖を描くサスペンス・ホラー」

ということなんですが、とにかく恐ろしいです。

子役の演技がまたすごいです。もう釘付け!

 

最初のほうは見逃してしまったのですが、

「子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる」

というあらすじ。

 

この妻のケイト(もともとはピアニスト)がさらにアルコール依存症

エスター | Movie Walker

 

娘のマックスは聴覚に障害があり、長男は音楽に興味なし。

ケイトは悶々としていたらしい。

「前の養子先の家族を火災で失ったばかりのエスターは愛らしい声で歌い、綺麗な絵を描いていた。その頭のよさと独特な考え方にたちまち惹きつけられ」、

エスターを養子として迎え入れることに。

ところが、さまざまな事件が起こっていく…。というかんじ。

 

やっぱり、トラウマ、つまり心の闇をどうしていくか、ですよね。

愛されない、満たされない想い、みたいな。。

 

また、この映画のようなことは現実にないと信じたいですが、

養子は他人なので、少なからず問題はあると思います。

ほかの実子たちとうまくやっていけるか、など。

 

…本当に難しいと思います。

人生、思い通りになんかならないとわかっていても、

どうにもならない心の闇はどうしたらいいんでしょう。

みんなそれで苦しんでいるのだと思います。

 

エスターはかなり凶暴で、子どもを突き落としてケガをさせたり、いろいろと暴れ出します。

 

それはやっぱり誰にもわかってもらえない苦しみがあるから、

ではないかと。

 

暴れたくて暴れているわけではなく…。

 

その苦しみの理由はぜひ、映画をみてみてください!


『エスター (Orphan) 』予告編:2009年10月10日 全国ロードショー - YouTube

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