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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

神奈川県内最多!川崎市の待機児童数発表!の巻。

保育園 子育て支援 神奈川県の話題 行政

横浜市が「待機児童ゼロ」と発表し、

やばいよやばいよーと焦っているのでは、といったかんじの川崎市。

 

今回発表された待機児童数ですが、案の定、県内ワーストの座に君臨。

川崎市内の待機児童数、438人で県内最多/神奈川 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース

 

認可保育所利用申請数:2万2164人→前年比1439人増

入所児童数:1万9399人

入所していない児童数:2765人

※そして、今回から「自宅で求職活動を行う申請者」(39人)を除外。

ほか、認定保育園、川崎市の施策での保育室や保育ママ、一時保育などの利用者、および第1希望のみの申請者を引くと、

待機児童数:438人→前年同期615人なので、前年比177人減

 

※参考

川崎市:認可保育所の入所・待機児童数

 

川崎は人口が増えているので、待機児童の増加もやむを得ないようですね。。

 

「区別の待機児童数は宮前97人、川崎64人、幸63人、中原60人、高津58人、多摩53人、麻生43人」

ということで、田園都市線沿線の宮前区がトップのようです。

 

また、

「年齢別では1歳児が194人(約44・3%)、0歳児101人(約23・1%)、2歳児100人(約22・8%)と0~2歳児で9割を占めている」

と、まあそうなりますよね、といったかんじ。

 

ここで、川崎市が打って出たのが、「子育てサポーター」。

横浜市の「保育コンシェルジュ」と同様で各区に配置するということ。

待機児童を減らした横浜市のサービス、「保育コンシェルジュ」 - 女子新聞手帖

 

これだけ社会の状況が変化して、核家族がふつうになり、働くお母さんが増えれば、

待機児童は一時的に減ったとしても、いたちごっこな気がします。 

 

まあ、わたしははっきりいって、もう認可はあきらめてますよ。。

さて、来年度どうなっているでしょうか…。 

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