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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

産休・育休のお金のポイントと、心身の変化を耐え忍ぶオンナの我慢

きょうの日経朝刊、NIKKEI プラス1より。

「産休・育休手当のイロハ」と題して、

産休・育休時に関係するお金のことが書いてありました。

 

変更事項として、産休時の社会保険料は今まで必要でしたが、

2014年4月から労使とも免除となるとのこと。

(タッチの差でそのまえに使うことになりそうなわたし、涙目)

 

あと注意したいのは、育休中の育児休業給付金について。

給付金の金額は、休業前6ヶ月の平均賃金をもとに計算するため、

その期間でたとえば、体調不良で欠勤が多かったり、残業が多いと影響するのだとか。

ちなみに式は

休業開始時賃金日額×40%(現在は暫定措置で50%)

 

保育園が待機児童になって育休を延長したい場合も要注意。

延長するためには、

「原則として子どもが1歳になるまでに保育所に提出した「入所申込書」と、自治体の「不承諾通知」が必要」

で、それがないと延長できず、打ち切られてしまうそう。

 

妊娠して出産するためにも、いろいろ考えないといけないなんて…。

 

…と思いつつ、紙面をめくっていくと11面には、「女性の一生」というコラム。

(書いているのは医師の方です)

 

子宮内膜症など婦人科系の病気は月経の回数が増えたことによって、

引き起こされるということですが、

超ビックリ!まったく知らなかった「子宮内膜症」のこと - 女子新聞手帖

子宮がんだけじゃなくて、卵巣がんの検査も頭に入れておこう! - 女子新聞手帖

 

やはり、現代女性はリスクが高いよ、ということが書いてあります。

 

さらに、

「ある調査によると、月経時に鎮痛剤を服用する女性の割合は、非就労者の22%に対して就労者は37%と高く、つらくても仕事を休めず、我慢している」

ということ。

 

女性のこころとからだは本当に変化が大きい。 

そんななか、社会進出をして男性と同等、それ以上に活躍している方もいる。

さらにはバリバリと仕事一筋でやられている方もいるでしょうけど、

見事に家庭・育児と両立されている方もいる。

 

これで心身に負担がかかっていないと言えるのだろうか。

 

なので、やっぱり何より大事なのは、心身のケア。

 

コラムでは「世の男性はもっと支えなければいけない」と締めくくっていますが、

男性も大変なのはよくわかりますので(社会の構造が変わらない限り)、

女性同士での理解、悩みを打ち明けられる人がいるか、みたいなところも重要かな、

なんて思っています。

 

女性だったら理解してくれると思うかもしれないけど、妊娠の報告だって難しいものです。

(わたしはいまのところ大丈夫)

職場に妊娠を報告したら40歳の女性上司が豹変した | 鬼女速跡地

 

悲しいかな、女の敵はオンナなので!!

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