女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

子宮がんだけじゃなくて、卵巣がんの検査も頭に入れておこう!

きのうのNHK「きょうの健康」のテーマは卵巣がん

きょうの健康 |「リスクに注意!卵巣がん」

 

なぜじっくり見たのかというと、

つい最近、卵巣のう腫の疑いと言われて、卵巣について知りたかったからです。

 

そもそもですが、うっかりしてました。

やたらみんな子宮頸がんのことは気にしているけど、

卵巣のことは一切頭にありませんでした。。

 

番組内でも、一般的な子宮頸がん検査ではなくて、

内診と経腟超音波検査じゃないと見つからないと言っていました。

 

毎年子宮頸がんの検査をしているから卵巣のほうも安心!ではないんですね。。

 

ただ、卵巣がんになりやすい方というのはわかっていて、

  • 妊娠・出産経験がない、少ない
  • 40歳以上
  • 卵巣がん・乳がんになった家族、親戚がいる

なんだそう。

 

だから、もし上にあてはまる方は若いうちから、

検査をしておいたほうがいいかもしれませんね。

 

なんといっても、

卵巣がん早期発見が難しく、痛みもなく大きくなり、腹水が溜まりおなかが張ることでやっと気づく場合が多く、進行するまでなかなか見つからないケースがほとんどです」

とのこと。

卵巣がんの検査 - goo ヘルスケア

 

なので、検査がとっても重要ですね。

しかも再発も多いそうです。

 

そもそもなんで卵巣がんになるのかというと、

「卵巣では毎月、成熟した卵子が卵巣を覆っている上皮を破って放出されています。この排卵のたびに卵巣の上皮は傷つき、修復されて元に戻るということを繰り返しています。卵巣がんは、この修復過程で細胞の一部に異変が起きて発生すると考えられています」

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©フリーメディカルイラスト図鑑

 

つまり、妊娠・出産があればその間、排卵はお休み

上皮が傷つく回数が少なくなるというわけ。

 

なので、妊娠・出産がない方と、40歳以上になるとリスクが高くなるんですね。

 

検査がはずかしい、と思っている方もいらっしゃいますか?

でもすぐ終わりますし、 痛くないので、大丈夫!

また経口避妊薬(ピル)を飲むことで排卵を抑え、予防できるらしいです。

 

ああ、カラダのことって難しいですねぇ~。

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