女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

「もらえない」なんてことにならないように!遺族年金の落とし穴

休みだったので、見ていた「あさイチ」。

きょうは夫にもしもがあったときのお金特集でした。

女のカネ もしも夫が亡くなったとき 【番組冒頭】母の日~義母に何を贈る?~|NHK あさイチ

 

お金の特集ですが、大きく3つ。

  1. 生命保険の告知はきちんとしよう(そうしないと支払われないことも)
  2. 遺族年金の支払い要件に注意
  3. 夫を亡くしたあと、公的支援を得て勉強し、定職に就こう(主に看護士や介護士など。意外と知られていないとか)

 

で、わたしが一番知らなくてビックリしたのが、

2の遺族年金のこと。

※国民年金を支払っていた場合の遺族基礎年金で、支給対象は

「18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)のいる妻」又は「子」

ということです。

 

とりあえず払っていればもらえると思っていたのですが、

※遺族基礎年金を受けるためには、亡くなった日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または亡くなった日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが必要です。

年金について - 年金の受給(遺族年金) | 日本年金機構

 

ということで、基本の支払い要件は、加入期間の2/3以上支払っていること。

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それか、 亡くなる前々月までの1年間に未納期間がなければOK。

 

しかし、番組で紹介されていた田中さんは、

たった1か月足りずに、支払われなかったんだそうです!!

しかも亡くなるまでの1年間の間に未納があり、完全にアウト。

 

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いやあ…これはきついです。。

国民年金だと天引きじゃないし、

お金に余裕がないときは、支払いたくないこともあるかもしれませんが、

残される人たちのためにも、年金はきちんと払っておくべきですね。。

 

 

ちなみに冒頭に母の日の話題があったので、このあとあわててプレゼントを買いに行きました(^_^;)

家族は大事にしましょう…。 

 

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