女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

イベントのお誘い、でもなんか行きたくないなーと思ってしまう原因は何か。

知り合いから今月中に行われる、とある法人のマジメ系なイベントに誘われました。

その日は休日。予定はありません。

しかし、なんか気乗りしないのです。。

なので、友達と一緒なら行こうかな、と思い誘ってみたものの、

2人誘って両方ともあえなく惨敗。

 

なぜ気乗りしないのか、ちょっと考えてみました。(あくまでわたしの考えです)

 

  1. ちょっと場所が遠いんだよね(立地)
  2. 平日の夜のほうがいいのにな(日時)
  3. 交通費と参加費がかかる(コスト)
  4. 行ったらお金払って何するの?何を得られるのかよくわからない(対価)

 

1ですが、場所は東京23区。

最寄駅(地下鉄)から少し歩きます。

周辺はオフィスしかないので、デパートなどの買い物スポットはありません。

もちろん、人によって近いか遠いかの感覚は違うかもしれませんが、

やっぱり駅近だと便利ですよね。

 

2の日時。土曜なので、友達はすでに予定があったということ。

わたしは平日の夜のほうが、会社帰りのついでに行けるのでありがたいな、と。

正直、休みの日に都内まで行くのが面倒なんで。。

 

3…やっぱりお金は重要。

お金がかかるところに、興味がない人が行くのかどうか。

しかも一般の方はメンバーより値段が高くなっている。

 (わたしや友人はメンバーじゃないので、一般ということになる)

 

4の対価ですが、

そこまでお金をかけて、何が得られるか、ということ。

イベントの詳細ページを見ても、

どういう人に来てほしい、というターゲットや

その日行われる内容が正直漠然としていてよくわからない。

たぶん友達も予定がなかったとしても、なんかわからないから断ろう、となると思います。

 

ということで、

イベントを行うときは、立地・日時・コスト・対価に加えて、

紹介(告知)をわかりやすく書くことが重要なんだな、と思いました。

 

タイトルだけで、これはどういうイベントかだいたいわかるといいのかな。

かっこつけずに、わかりやすく。

(誰にでもわかる言葉で)

 

「このイベントはつまり…うんぬんかんぬん…」

と長々と説明しなくてはいけないのなら、たぶんうまく伝わらない気がします。

 

あとは申し込み方法かな。

今までもいろんなセミナーとか興味のあることを見つけても、

申し込み方法がわかりづらくて、「もういいや!」となったことがけっこうあります。

 

結局いいものであっても、そういう要因でうまくいかなかったりするんだろうな、

と思った次第です。。

 

わかりやすく人に伝える、ってホント難しい!

わたしもがんばります。。。(^_^;)

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