読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

イベントのお誘い、でもなんか行きたくないなーと思ってしまう原因は何か。

知り合いから今月中に行われる、とある法人のマジメ系なイベントに誘われました。

その日は休日。予定はありません。

しかし、なんか気乗りしないのです。。

なので、友達と一緒なら行こうかな、と思い誘ってみたものの、

2人誘って両方ともあえなく惨敗。

 

なぜ気乗りしないのか、ちょっと考えてみました。(あくまでわたしの考えです)

 

  1. ちょっと場所が遠いんだよね(立地)
  2. 平日の夜のほうがいいのにな(日時)
  3. 交通費と参加費がかかる(コスト)
  4. 行ったらお金払って何するの?何を得られるのかよくわからない(対価)

 

1ですが、場所は東京23区。

最寄駅(地下鉄)から少し歩きます。

周辺はオフィスしかないので、デパートなどの買い物スポットはありません。

もちろん、人によって近いか遠いかの感覚は違うかもしれませんが、

やっぱり駅近だと便利ですよね。

 

2の日時。土曜なので、友達はすでに予定があったということ。

わたしは平日の夜のほうが、会社帰りのついでに行けるのでありがたいな、と。

正直、休みの日に都内まで行くのが面倒なんで。。

 

3…やっぱりお金は重要。

お金がかかるところに、興味がない人が行くのかどうか。

しかも一般の方はメンバーより値段が高くなっている。

 (わたしや友人はメンバーじゃないので、一般ということになる)

 

4の対価ですが、

そこまでお金をかけて、何が得られるか、ということ。

イベントの詳細ページを見ても、

どういう人に来てほしい、というターゲットや

その日行われる内容が正直漠然としていてよくわからない。

たぶん友達も予定がなかったとしても、なんかわからないから断ろう、となると思います。

 

ということで、

イベントを行うときは、立地・日時・コスト・対価に加えて、

紹介(告知)をわかりやすく書くことが重要なんだな、と思いました。

 

タイトルだけで、これはどういうイベントかだいたいわかるといいのかな。

かっこつけずに、わかりやすく。

(誰にでもわかる言葉で)

 

「このイベントはつまり…うんぬんかんぬん…」

と長々と説明しなくてはいけないのなら、たぶんうまく伝わらない気がします。

 

あとは申し込み方法かな。

今までもいろんなセミナーとか興味のあることを見つけても、

申し込み方法がわかりづらくて、「もういいや!」となったことがけっこうあります。

 

結局いいものであっても、そういう要因でうまくいかなかったりするんだろうな、

と思った次第です。。

 

わかりやすく人に伝える、ってホント難しい!

わたしもがんばります。。。(^_^;)

f:id:joshi-julietta:20130505102856j:plain

広告を非表示にする
© 2013-2017 joshi-julietta