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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

「自分は関係ないから」と思わずに発達障害を知ろう!

毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」で、

4月2日~8日は発達障害啓発週間だったんだそう。

発達障害啓発週間

 

NHKEテレのハートネットTVを見て知ったんですが、

認知度はまだまだでしょうね。

NHK福祉ポータル ハートネット

 

で、発達障害ってなにか、ってことも

わかっている人はまだまだ少ないと思います。

 

発達障害は、

 

その現れ方は様々で

・同じ年齢であればほとんどの子どもができるはずの行動や学習ができない
・コミュニケーションがとりにくい
・手先や身体の使い方が不器用
・遊びのルールを守れない

といったことがあります。

 

ということですが、

どういうものわからないと、「お母さんの育て方が悪いのでは?」

などと言われたりしてしまいます。

それでお母さんも「自分のせいで…」と責めてしまったり、

一般の保育園などでの受け入れが難しいため、

仕事ができず経済的にも厳しい状況になったりするようです。

 

ただ、

 

2005年に「発達障害者支援法」が施行されて以来、

少しずつ相談窓口が整備され、支援方法も開発されてきています。

 

ということですので、

いろいろとサポート体制ができているようですが、

世間での理解が足りていないのが実情のよう。

 

テーマ:発達障害 - NHK福祉ポータル ハートネット

 

主な障害は以下の通りですが、

詳細までを知る必要はないと思います。

 

ただ、 

ひとりで思い悩んでいるお母さんが近くにいるかもしれません。

また、発達障害を持った方が会社にいるかもしれません。

(大人になっても気づかないことも多いので)

 

里親・里子さんへの理解が少ないという話も以前書きましたが、

障害への理解も同じこと。。

「世の中にはいろんな世界があって、いろんな人がいるんだよ」という現実を見よ! - 女子新聞手帖

 

まあ、理解ってなんだ?ってかんじですけど、

そういう人たちがいる、ってことをわかること、

でしょうか。

 

障害は親が悪いわけではないので、

お母さんに対して、あなたの育て方が悪い、と責めないで…。

もちろん障害を持つ本人が悪いわけでもないし。。

 

本人が「得意なこと」と「苦手なこと」を理解して、

「得意なこと」を活かしながら社会での「仕事」や「役割」に結びつけていく支援が求められています。

とありますが、

「得意なことを活かす」のは、障害がなくても誰にでも言えることですよね。

 

当事者ではなくても、、

いや、ないからこそ!

そういうことを知ってもらって、

いろいろな特性を持った人がいるなかで、みんなで助け合える社会になってほしいですね☆

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