女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

悩みは一人で抱え込まないで…助けてほしい、と言えるように

きょう、お子さんがまだ小さいママさんとお話ししていて、

「無理しないで」と思ってしまいました。

 

やりたい仕事をするには保育園だけでは無理。

そしてなんと旦那さんの両親も、自分の両親も東京に住んでいるそう。

しかもみなさんご健在。

じゃあ、身内に助けてもらえば、と思ったのですが、

「預けたくない」とのこと。

 

親御さんたちはいつでもどうぞと言ってくれているという。

 

近くに頼れる親類がいない方にとってはうらやましい話だと思いますが、

もちろん事情はいろいろあるのだと思います。

 

ただ、「ひとりでがんばらないと!」っていう気持ちが強いのかな、

と感じました。

 

「あなたをサポートしてくれるあなたの母親、夫の母親、

あるいは他の家族のメンバーを、心で拒絶してはいけません。

たとえ、赤ちゃんの世話のすべてにおいて、

あなたが彼らの言うことに賛成できないとしてもです。

彼らはあなたとあなたの赤ちゃんを、心から愛しているのです」

悩みは一人で抱え込まないで - gooベビー

 

両親に無理をさせてしまうのではないか、

という気持ちももちろんわかります。

 

自分の子どもは自分で育てたい、という気持ちもわかります。

 

でももし、サポートしてくれる人たちを受け入れられない、

ということなら、悲しいことです。

 

もっとわがままを言ってもいいのではないかな…。

 

自分のしたいことを、言えていたのだろうか、

とつい思ってしまいます。

 

きのうも言ったとおり、

自分の親子関係は、次の世代にも引き継がれるような気がしています。

断捨離で「母の呪縛」を解く?断捨離は闘い?親の思考は子に影響する! - 女子新聞手帖

 

だとしたら、親に頼ることができない、

なんでも自分でやらないと、と思っている姿を見て、

子どもはどう思うのだろうか。。

 

依存しすぎるのもいけないけど、

頼れないのもなんだかな、ってかんじで、ほんと難しいです。

 

でも、せっかく近くにいるなら、「ちょっと助けてほしいんだけど」と言えたらいいな、

って思います。

 

もぅ~!人間関係って難しい~!!

広告を非表示にする
© 2013-2017 joshi-julietta