女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

もうすぐ新年度!春は異動の時期!とーっても心配な「引き継ぎ」の話。

年度末になり、退職される方、異動される方、いろいろいらっしゃると思います。

4月になれば、新しいメンバーを加えて、新しいチームで動くことでしょうね☆

 

が、しかし、、そのまえに!!

 

忘れちゃいけない、一番大事なもの。

 

それは…業務の「引き継ぎ」

 

引継って常識・マナー、ではない、のかな?(駄 : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

わたしも数々の職場を転々としてきたため、

しょっちゅう引き継ぎしてきたかんじですが、

ほんとうにケースバイケースで、毎回大変です。

 

以下はわたしが実際に体験したものです(多少編集)。

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★ケース1
前任者がネガティブな理由で退職(or異動)の場合

 

素行不良や、メンバーと相性が合わなかったなど、

あまりいい理由でなかった場合、引き継ぎがだいたい適当です(笑)。

本人は早く辞めたがっているので、後任やその後のことは気にしていません。

それに加えて、ずーっとグチを言っていることも。

「ここでやらされるのは、いままでやってきたことと違うのよ!」「こんなにひどいところは初めてだわ!」「えっ!なんでここ(こんなとこ)にきたの?」みたいな。

引き継ぐ側も最初からやる気をそがれます。

 

引き継ぎがあるだけまだマシなほうで、ない場合もあると思います。

わたしも引き継ぎせず辞めたことがあるので、こんなこと言える立場ではありませんが(笑)、

もし、新しいところへ行くときに、前任者からの引き継ぎ期間がない、

と言われたら、何かあったと疑っていいと思います。

 

★ケース2
後任者に引き継ぐときに不安を感じた場合

 

今度は自分が辞める場合。

後任の方に引き継ぎをしますが、なんだか、頭に入ってないかんじ。

最初だから仕方ないよね、とは思いつつも、

「残業多いですか?」

「休みは気軽に取れますか?」

とか業務内容以外の質問ばかり。

それに出てくるのは「なんか難しいですね~」「わたしひとりじゃ無理かも~」などの言葉。

不安だけど、辞める日は決まってるし、

「そのうち慣れますよ~」と言いつつ、とにかく全部引き継いで去ったところ、

数日後「新しく入った●●さん、もう辞めるって!」との知らせ。

 

たぶん、なんとなく受けたら受かったから来てみた、ってかんじなんでしょう。

 

この人の後任には、わたしが引き継ぎしたことが、ほとんど引き継がれないのでは…。

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というわけで、以上のケースの場合、想定されるのが、

Aさん:「これやっといて」

引き継がれた人:「はい?教わってませんけど」

Aさん:「えー!引き継いでないの?」

と業務が引き継がれていないこと。

 

こうならないためには、

当事者以外の人も、ある程度業務を把握している必要があるといつも思うのですが、

みんな自分の業務でいっぱいいっぱいなことが多いので、厳しそうです。

 

最近は特に、たとえば妊娠期間中、急な体調不良で休む場合や、

子どもの急な病気などで不在にする場合も多いと思うので、

ブラックボックス化せず、みんなの業務が見えているべきかな、と思います。

 

そして、自分が当事者じゃなくても、周りで引き継ぎがうまくできていない場合も、

結局困ってしまうのです。。

(というか、うまく引き継ぎされている人見たことない)

 

ああ…だから異動の時期はとっても心配。。

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