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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

高齢出産の増加などで「里帰り出産」が難しい?それなら、産後ケアのサービスをうまく使えるようにしたい!

出産直後に母子ともに滞在できる施設の利用が増えているんだとか。

 

産後ケア施設、利用広がる 育児指南や体調管理 :日本経済新聞(会員限定)

 

「日本でも都心部を中心にニーズが増加。

高齢出産のため実家の両親も高齢化して面倒をみられなかったり、

両親が働いていたりするため、「里帰り出産」をためらう状況が背景にある

と記事にあるように、

意外と里帰り出産をしない人が多いようで、

そういった方にはとてもありがたい施設のようです。

 

ちなみに、わたしももしそのときがきたら、

里帰り出産はしないつもりです。

実家に帰っても面倒を見てもらえないからです。

 

記事中に紹介されていた施設は、「武蔵野大学付属産後ケアセンター桜新町」。

武蔵野大学附属施設 産後ケアセンター桜新町 -Postpartum Care Center-

 

 

利用できるのは、産後4カ月未満までの母子。

お値段は、宿泊プラン1泊2日で64,000円(税込)だそう。

1週間ケアパックは224,000円(税込)←「アロマトリートメント(90分)」が1回つき!

 

出産ってお金がかかりますね…。

ただ、こころとからだのケアとか、育児サポートとかプロのサービスを受けられるなんていいですね☆

あとベビーヨガとかさまざまな講座もあるようなので、

宿泊するだけではなくて、その後も仲間と触れ合える場があり、いろいろと困ったときに相談もできそうです。

 

武蔵野大学附属施設 産後ケアセンター桜新町 -Postpartum Care Center- サービス内容

産後ケアセンター桜新町 子育て支援講座

 

ここは世田谷区と共同で開設したので、

世田谷区民はなんと自己負担額は1泊2日で6,400円(1日3,200円)!

産後ケア事業 産後のお母さんを応援します - 世田谷区

 

うーん、でもこれって世田谷だけじゃないの?

じゃあ、ほかの自治体ではどうなの?

と思って調べたところ、たとえば横浜市では施設でのケアではなく、

家庭に家事と育児をしてくれるヘルパーさんを派遣する事業があるらしい

(出産後8週以内まで)。

家事をやってくれるのはとても助かりそう!

(家事が苦手ってだけだけど…)

横浜市 こども青少年局 産前産後ケア事業

 

↓こちらは川崎市のNPO。自治体だけでなくて、こういったNPOもよさそう。

ままとんきっず-サポート(一時預かり・産後ヘルパー・ママサポート)

 

なかなか両親に手伝ってもらえなかったり、

旦那は仕事で、困ったことがあっても近くには相談できる人がいない…

なんて状況になったりする人が多くなってくる(もうすでに多い?)のではないでしょうか。

 

いま自分が住んでいる自治体でやっているサービスを調べて、

それをうまく使っていって、誰もが「みんなハッピー!」な子育てをしてほしいな、

と思います♪

だって、ママが疲れていたら、子どももきっと不安になってしまいます…。

 

いま見つけられていないだけで、意外と近くに頼れる場所があるのでは…?

 

ただ、こういうものは地域によって違うと思うので、

東京だからできるんでしょ、、っていうのではなくて、

日本全国、どこでも同じようなサービスを受けられるような体制になってほしいなあ!

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