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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

超ビックリ!まったく知らなかった「子宮内膜症」のこと

女性に生まれて、毎月月経がありますが、

知っていそうで知らないのが、女性のからだのこと。

 

わたしは最近になって、基礎体温を測るようになりましたが、

それまでは排卵がいつなのかも知らなかったし、

ない場合がある、なんてことも知らなかったです。

 

女性がかかる可能性のある病気についても、

正しい知識がある人は少ないのではないでしょうか。

 

2013年02月20日放送の、NHK「ためしてガッテン」を見たのですが、

子宮内膜症の話題でした。

 

さらば!あのツライ痛み 260万人を襲う謎の病 : ためしてガッテン - NHK

 

一番衝撃的だったのは、子宮内膜症で肺がやぶれた人もいる、ということ!

 

と、いうのも、

子宮内膜症というものは…

子宮の内側の子宮内膜は受精卵が着床しなかった場合、

月経の際に、血液とともに外に排出されます。

しかし、月経血の一部が、

卵管を通っておなかの中に逆流してしまうことがあり

そのせいで、おなかのあちこちに子宮内膜がちらばることで起こる、

と考えられているのだとか。

 

「腹膜や卵巣、あるいはまれに肺や腸など 「子宮以外の場所」に定着した子宮内膜が、

そこで増殖、剥離を繰り返すことなどによって 炎症や痛みを起こす」

のが子宮内膜症なんだそう。 

 

☆こうなったら病院へ!早期発見・早期治療が一番!☆

・生理痛がひどくなってきた。

・生理以外のときにも下腹部に鈍痛がある。

・排便や性交のときに痛みがある。

※症状が全く出ない場合もあるとか。 

 

ということなのですが、

生理痛があっても、いつものことだろう、とか、

病院に行くのがめんどくさい、とか思ってしまうんですよね…。

 

ただ、子宮内膜症の痛みは、生理痛よりもかなり!!痛いようです。

鎮痛剤を飲んでも効かないとか、寝込むほどの痛みがあれば、

とにかく受診したほうがよさそう。

子宮内膜症の原因・症状・診断方法 [子宮の病気] All About

 

一生のうちに月経が多いほどなりやすいらしく、

出産が多ければその間月経はないけど、

出産する回数が少なくなってきたため、

増えている病気だそうです。

 

心配しすぎちゃダメだけど、ちゃんとこういうことを知っておくべきだな、と思いました!

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