女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

保育園と幼稚園なかよくしようね!家庭保育室と幼稚園連携  待機児童数減少へ@埼玉(新座、草加、三郷)

すっかり定着してしまった「待機児童」という言葉。

この文字を見ない日はなくなるのでしょうか…。

というか、いつごろから出てきたんでしょう?

 

職場でも「保育園に入れないわよ」「保育園に入れないわよ」「保育園に入れないわよ」…と

まるで悪夢にうなされているようです。。

わたし、まだまだ先の話なんですけど。。。(たぶん)

 

そんなわけで、また保育園の話題ですが、

埼玉県では家庭保育室と幼稚園が連携して

幼稚園の開園時間を延ばしたり、

3~5歳児が家庭保育室を利用できるようなモデル事業を始めるんだそう。

 

家庭保育室と幼稚園連携 待機児童数減少へ県 : 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

幼稚園ではふつうはお休みになる夏休みや冬休みにも、子どもを受け入れるようにするとか。

 

秋から開始して、県全体に広げられるか検討されるそう。

うまくいくといいですね☆

 

ということで、かねてから気になっていた、保育園と幼稚園の問題。

なんで認定こども園が増えないかというと、

・管轄が厚生労働省文部科学省で違う

・会計事務処理が煩雑(社会福祉法人会計、学校法人会計と会計基準が違う)

など、大きく溝があるようです。

 

みずほ情報総研:幼保一元化の現状と課題について ~動き始めた認定こども園~(2/2)

 

やっぱり保育園(福祉)の側と幼稚園(教育)の側で、大きく考えが違うみたいで、

同じ子どもを預かる仕事なのだから、

うまくやっていけばいいのに、と思うのですが、

どうも微妙なようですね。

 

かすむ幼保一体化 「こども園」政府5案、現行温存盛る :日本経済新聞

 

しかし、いま、幼稚園は定員割れを起こしているところも多いみたいで。

 

都内公立幼稚園、5年で11%減も保育所は人気/教育ニュース - 教育情報サイトeduon!

 

中日新聞:総合こども園メリット見えず 県内は既に「待機ゼロ」 :話題を追って:日刊県民福井から(CHUNICHI Web)

(↑福井県では待機児童はほぼゼロなので、幼稚園の存続のためにこども園にしているらしい)

 

島根県内幼稚園、充足率4割 保育所不足で待機児童増 共働き増加で幼保一体化の動きも---中國新聞

(どうやら地方でも定員割れの状況は同じっぽい)

 

もう「幼稚園は教育をするところです(`・ω・´)キリッ」

とか言っている場合ではなくなっているのかもしれません…。

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