女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

旦那がもしものときの万一の備えに!収入保障保険に入ってみる?

保険のしくみは相変わらずよくわからないもの。

なんだかわからないけど、月々けっこう払っている場合も。

うーん、ほんとは、家計に響かないように保険料は抑えたいんだけど…。

 

しかし!

旦那になにかあったとき、備えがないとヤバイ!

では、無駄なく備えるにはどうすれば?

という、お悩み相談がきょう(2/27)の日経朝刊に出ていました。

 

夫が亡くなった場合…

住宅ローン→夫名義のものは団体信用生命保険で完済!

年金→遺族厚生年金(厚生年金加入の場合)、

遺族基礎年金(18歳以下の子どもがいる場合)が支給。

 

大黒柱の夫が死亡!受け取れる年金は? [年金] All About

 

ということで、意外に備えはあるんです。

すべてを保険で賄おうとしなくてもいいみたい。

 

で、記事で取り上げられているのが、年金型の収入保障年金。

 

収入保障保険、家族守る 割安に長期の安心確保 :投資の知恵袋 Money&Investment-資産力UP:マネー :日本経済新聞

 

定期保険よりも割安なのは、

保険期間の終了に近づくにつれて、受け取る保険金の総額が減るから。

 

年齢を重ねていくにつれて、かかる費用が必然的に少なくなるので、

合理的なしくみなんでしょうね。

(子どもが小さいうちは教育費やらなんやら…ってかんじで考えられたっぽい)

 

 「加入直後の40歳で亡くなったら

家族が受け取る保険金の総額は年間180万円の25年分で4500万円となる。

だが、50歳で亡くなれば残りの15年分、2700万円に減る」

ということだそう。

 

※40歳で加入、保険期間は65歳まで、

死亡するか高度障害の状態になったときに、

毎月15万円、年間180万円の保険金を家族が受け取る契約の場合

 

さらにタバコを吸っていない人や健康状態により

保険料が安くなるということ。 

 

特徴 | 収入保障保険 家族のお守り | NKSJひまわり生命

&LIFE 収入保障保険の特徴としくみ | 三井住友海上あいおい生命保険

 

毎月の支給額は変わらないのなら、

受け取り総額は減ったとしても、そんなに問題ないかな、と思います。

給料的な感覚でもらえるし。

 

それなら、負担なく保険料を支払えるので、

収入保障保険を検討してもアリかな~!

万一の場合のことは考えたくないけど、一応備えておかないと。。

 

ちなみに、わたし試算してみたら月々の支払いが3800円程度でした。

(保険期間は60歳まで、月15万円支給の場合)

 

…っていうか、わたしで試算したら意味ないじゃん!

稼ぎ頭じゃないし!

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