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女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

望まない妊娠と、不妊で悩む人たちをつなぐ

きょうのNHKおはよう日本でやっていたのが、

止むをえず、望まない妊娠をして出産、

その後子どもを不妊で悩む人たちと特別養子縁組をさせる、

というNPOの活動について。

 

“望まない妊娠” 女性たちの現実---2013年 02月18日(月)|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

 

特定非営利活動法人★NPO Babyぽけっと

 

朝から衝撃的だったのが、

赤ちゃんと離れるときに涙を流す、実の親である女性。

そして、そのあと笑顔で迎える育ての親になる夫婦。

 

本当は自分で育てることができれば一番。

やっぱり心が痛いと思うけど、

その子が新しい家族のなかで、幸せになりますよう…。

 

でも、やはり望まない妊娠はしないようにしたいものです。

それには結局、親子の信頼関係を構築できること、

自分の言いたいことを言えるようになること、

ではないでしょうか。

 

とある知り合いで、やはり望まない妊娠をしてしまった人がいますが、

親が厳しくて遊んでいることも言えない、

と言っていました。

でも、親の目を盗んで遊びに行っていたようです。

 

厳しい、ということは、束縛されているかんじでしょうか。

あれはダメ、これはダメ、…。

否定されるのが怖くて、子どもが何も言えなくなってしまうのでは?

 

子どもはみんな自分の存在を認めてほしい。

肯定してほしいと思うのです。

 

だから、心配なのは、望まない妊娠をした女性の方たち。

そして子どももそのうち、自分がなんか違うことを悟るでしょう。

すぐには無理でも、いずれ、自分はこのままの自分でいいんだ、

ありがたい存在なんだ、と思えることができれば、

なんだか幸せになれる気がします。

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