女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

女性が働き続けること:女性研究者と郵便配達のおばあちゃんをNHKで見て

数日前に、NHKのおはよう日本で、

日本の女性研究者の数が伸び悩んでいるため、

子育てしながらも続けられるように、

いろいろな支援が始まっている、という話題が取り上げられていました。

 

“研究をあきらめないで”女性の力を生かせ---これまでに放送した内容 | おはよう日本 首都圏 | NHK@首都圏

 

また、きょうの同じコーナーでは、

長野県飯山市の山あいの集落で冬のあいだだけ、

郵便配達を代行する89歳のおばあちゃんが。

 

豪雪地帯 89歳の郵便配達---これまでに放送した内容 | おはよう日本 首都圏 | NHK@首都圏 

 

「郵便物を、みんな待っていると思うんで。

みんなの顔が思い浮かんで、やっぱり楽しみだね」

という言葉を聞いて、

いくつになっても、やりがいを持って働き続けることは、

すばらしい!と思いました。

 

しかも、おばあちゃんは配達を70歳から始めたとのこと!

 

 出産、子育てで仕事ができない時期があるけれど、

それは、たった数年のこと。

でも、その数年のブランクだけで、再就職できなくなるのは

困りますよね…。

 

ただ、少し手が空けば、まだまだやれることはあるはず。

 

若いときのようにはできないかもしれないけれど、

違うことができるようになるかもしれません。

 

子育てを経た女性だからできる研究もあるだろうし、

おばあちゃんのように、ただ事務的にこなすのではなく

「落ちねえように、気をつけて」

なんて集落の人たちに声をかけながら配るのは、

若い人にはできないことです。

 

 わたしの周りでも「もうこの年では就職できない」とか

「子どもがいるからやりたいことはできない」とか…

どうしてもネガティブな話になってしまいますが、

変化を楽しみつつ、細々とでも何か続けていれば、

誰かは見てくれるのではないかな、と思って、今日もがんばるのみです。。

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