読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

働かない子どもに対して、親はどう接したらいいのか?

街でスーツ姿の学生をよく見かけます。

がんばれ!と思うのですが、いまや大卒であってもなかなか就職できない時代。

 

学校を卒業、もしくは中退後に、働かない子どもに対して、

親はどうしたらいいのか、

という記事がきょうの日経夕刊にありました。

 

大卒就職率6割 働かない子ども、親はどうする? :日本経済新聞(会員限定)

 

心配なのはわかるけど、親の時代とは状況も違うし、

あれこれ言わないほうがいいらしい。

 

もちろん、子どものほうもただ働かないだけではなくて、

働きたくても働けないから、負い目はある。

 

結論としては、

「親はとにかく話を聞いてあげて」 

 ということです。

 

「手助けしてくれるところはあるから、親も知っておいたほうがいい」

というのは、

ハローワークとか若者に対しての就労サポートということらしいですが、

行政のサービスについて、わたしはずっと無関心でしたが、

今になってちゃんと知っておくことは大事だな、と思っています。

 

そして、大前研一さんが書いた、

「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て(PHP研究所

という本を読みましたが、

Amazon.co.jp: 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て (PHP文庫): 大前 研一: 本

 

・子どもに自信をつけてあげること

・夕食時など、日頃から親子で話し合う時間をとること

といったところがとても参考になりました。

 

やっぱり重要なのは、コミュニケーション、でしょうか。

 

自分の考えを押し付けずに、

子どもが言いたいこと、やりたいことを言えるようにしてあげて

また、子どもの考えをくみ取ってあげられるようにしたいものです。

 

そのうえで、さまざまなサポートをしてあげたいですね。

 

ちなみに、

わたしはフリーターなどふらふらしていた期間が長かったのですが、

無理に働け!などと言わなかった親には、

本当に感謝しています!

広告を非表示にする
© 2013-2017 joshi-julietta