読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女子新聞手帖

新聞などを読んでいて気になった、子育て、教育、医療、家、お金ほか、だいたい「女性」に関わることのメモ。

粉瘤(アテローム)の手術を受けてきた、の巻。

産後からかなりの頻度で、からだのあちこちにニキビみたいなものができ、

膿が出て終了、みたいなことが続いていました。

 

炎症がひどいときには、指が腫れ上がったりして、抗生物質を処方されたり。

どうやら粉瘤とのこと。

粉瘤腫 - Wikipedia

 

というかんじでしたが、

去年の夏ぐらいからは、太ももにしこりができ、気になったので、病院に行ったところ、粉瘤では?とのこと。

痛みはなかったし、良性なのでそのまま放っておいても問題ないと言われたものの、やっぱり気になる。

しかもなんだか大きくなっている。

 

いろいろネットで、手術を避ける方法とか調べてみたけど、どうにもスッキリしない。

意を決して、手術をお願いすることにしました。

続きを読む

ストレスを溜め込んで爆発する前に、自分の感情に気づくこと

わたしは、小さいときは特に反抗することもなく、手がかからなかったそうですが、

自分なりにいろいろ考えていて、溜め込むタイプでした。

もうダメだ、となるまで何も言えず、耐えることもしばしばでした。

 

世の中には「愚痴ばかり垂れる人」と「文句ひとつ言わず黙々と頑張る人」がいる。と書くと後者の方が信頼できると思う人も多いだろうが、著者によれば必ずしもそうではないという。前者は職場の課題を逐一見つけて報告してくれる便利な存在であり、マネージャーの調整次第でどうとでもなるものの、後者のようなタイプはある日突然心が折れたりブチ切れたりするパターンにはまりやすいためだ。

なぜ、辛抱強い人ほど突然変調をきたすのか。感情(特に怒り)を受け流すことなく溜め込んでしまう人は、膨大なエネルギーを浪費することになる。たとえば、仕事上のささいなミスの記憶を繰り返し脳内で再生することで、ダメージは何倍も蓄積され、ある日突然爆発することになる。

Joe's Labo : 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

 

というわけで、文句を言わずにがんばることは、いいことではないと思う。

 

続きを読む
© 2013-2017 joshi-julietta