女子新聞手帖

埼玉の西武沿線出身、神奈川県在住。自由気ままなアラフォーパート主婦。日課は新聞を読むこと。活字好き。

増床リニューアル後の島忠ホームズ所沢店に行ってきた、の巻。

ガーデニングが趣味のため、ホームセンターのヘビーユーザーである私。

地元にいたころからよく行っていたホームセンター、島忠ホームズ所沢店がリニューアルオープンとのことで、母と息子と行ってきました。

ちなみに島忠は埼玉発祥(本店は大宮)。

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所沢最大級の便利な、トコロ!ホームズ所沢店が10/31(木)にリニューアルオープン!

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「住むところは慎重に考えなくてはいけない」と改めて思った水害

関東や東北を襲った、未曾有の台風および豪雨災害。

我が家は川のそばのため、エリアメールが鳴りっぱなし。

穏やかなときは緑豊かで景色がよくてこれはいい!と気に入った物件でしたが、川の恐ろしさを深く考えていませんでした。

実家は川もなく土砂災害の恐れもないところだったので、正直、他人事でした。

幸い今回氾濫はなかったものの、毎年台風の時期には大量の茶色い水が流れていくのをみるたびに恐怖におののいています。

そんなわけで、今回悪い意味で注目が集まってしまったのが、武蔵小杉。

あるタワマンは、

地下3階にある電気設備が浸水し、完全に故障してしまった。

その結果、停電し、照明、エレベーターも停止。最上階の47階に住んでいる住民は、悲惨なことに、外出するためには一段一段、階段で上り下りするしかなくなってしまった。

トイレが使用できなくなったのは、配電盤が壊れてポンプで水を汲み上げられなくなったからだ。便意を催すたびに47階から1階まで階段を上り下りする―。そんな地獄を、高級タワマンの住民は味わうことになったのだ。

さらに、マンションの前には汚水を含んだ泥が大量に溜まり、悪臭を放った。一連の様子はテレビやネットを通じて全国に広まり、高級タワマンのイメージはガタガタに崩れることとなった。

武蔵小杉の「高級タワマン」で起きた悲劇…その全貌が見えてきた(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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いよいよ始まる幼児教育無償化とこども園の混乱

もうすぐ10月。消費税増税とともに始まるのが幼児教育無償化。

私は行きませんでしたが、うちの園でも説明会があったようです。

資料を見たところ、保育料とは別に設定されていた教育充実費が値上げとなっていました。

さらに2号の場合、以前は給食費が保育料に含まれていたのが、無償化に伴い、別途負担となったので、無償化という割には思ったよりもろもろお金がかかる印象。

そのせいか、疑問の声もあった模様。

 

それでも、格段に負担が減るので、ありがたいとは思うのですが、すでに収入や子供の数によっての負担軽減が実施されていたわけで、無償化によって収入の高い家庭は大幅負担減だと思うので、うらやましいなと思ってしまう。

 

最も大きな問題は、幼児教育無償化の恩恵を受けるのが主に高所得世帯であるという点だ。認可保育所では、既に住民税非課税世帯やひとり親世帯の利用料は免除されているほか、子供の数が多い場合は減免措置もとられている(第2子は半額、第3子は無料)。保育料の収納率が100%近い自治体は多い。つまり所得や子供の数に応じて利用料を支払う「応能負担」はうまく機能している。

こうした実情を踏まえれば、幼児教育無償化は結果として、比較的所得の高い世帯への再分配となるのではないか。

www.nikkei.com

幼保無償化の論点(下) 幼児教育の質向上が急務 :日本経済新聞

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