女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

【高尾・奥多摩・奥武蔵・丹沢】子連れハイキングを始めた!の巻。

小学生のころ、山好きの祖父に連れられてよく西武秩父線沿線のハイキングに出かけました。

しかし思春期を過ぎ、20代に入ると、都心で働いたり遊んだりすることが多く、山登りからは遠ざかっていました。

そして、よし!本格的にハイキングやるぞ!と意気込み、登山用品を揃えたところで妊娠。

でも今年になり、そろそろいいかなと山に久しぶりに行ってみました。

息子を連れて。

そこで感じたポイントを書いてみます。

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子育て広場に行けない人のための支援が必要ではないか

最近は悲しい事件や出来事が多く、いろいろと考えさせられます。

私がやっぱり気になってしまったのは、社会から孤立してしまった人が犯罪に走るケース。

その人たちの犯した犯罪は決して許されるものではないですが、孤立の原因を考えなければ根本的な解決には至らないと思います。

愛情を感じることができていないと、人を信じることができなくて誰かに助けを求めることができない、ということがあり得ます。

特に虐待をしてしまう親は、(1)社会的に孤立していて助けてくれる人がいない、(2)子ども時代に大人から十分な愛情を与えられなかった、(3)経済不安や夫婦仲など生活にストレスがあるといった状況に陥っていることが多いという。

児童虐待の現場支援をする川崎二三彦さんは、著書の中で「児童虐待の加害者は、人権侵害の被害者」と述べる。

多くの児童虐待をしてしまう親は、不遇な子ども時代を過ごしたり、夫や社会から支援を全く受けていなかったりすることが多い。

虐待をしてしまう親に共通すること【古市憲寿/保育園義務教育化・9】 — 保育園義務教育化9 | Hanako ママ web

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自分はコミュ障なのかどうなのか、という疑問を考える

恥ずかしながら、いつも職務経歴書の自己PRで「コミュニケーションに自信がある」と書いていたのですが、最近ふと、これを堂々と書いていいものなのか疑問に思ってきました。

あくまで、そのコミュニケーションは「職場でのコミュニケーション」ではあるのですが、仕事上のコミュニケーションはまあできている方かな、とは思うものの、もともと雑談は苦手で、同じパートさんと話をしたりすることはあまりないのが現状。

ママ友もほとんどいないし(というか、そもそも何話していいかわからない)、幼稚園でも友達作ろうともしていない自分はもしかしてコミュ障なんではないか、と最近思ってきていました。

自分からコミュニティに入っていったり、つながりを作りにいかないとダメなのか?

というわけで、文字通りコミュ障について考えている本を購入してみました。

現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代

現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代

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