女子新聞手帖

神奈川県在住、自由気ままな30代ワーキングマザー。日課は新聞を読むこと。活字好き。

コミュ障母でもなんとか楽しめた、こどもの国の親子遠足

幼稚園の親子遠足に行ってきました。

こどもの国だったのですが、同じように親子遠足の園が多数で、こどもの国線は大混雑のカオスでした。

で、こどもの国といえば、このあたりのファミリーはほとんど行ったことがあるんじゃないかという人気スポットで、うちも複数回行っていますが、個人的には戦時中の弾薬庫だった場所というのがどうしても毎回気になるところです。

というのも、手付かずの自然で緑豊かではあるものの、いたるところに謎の扉があったり、トンネルがなんだか重々しかったりするからです。

いままでは賑やかな休日に来ていたせいか、多少そう感じる程度でした。

しかし今回は2時過ぎには遠足の方々が帰り始め、解散後に息子と歩いてみると、正直心細くなり、息子の足取りも重く、もう牧場に行くのはあきらめようかと思ったり。

ほぼ大多数の方はそんなことは気にしないと思いますし、周辺も住宅が立ち並んでいたりするのですが、こどもの国線に乗ってしばらくすると、風景が一変するし、なんだかタイムスリップしたような、異世界に来たようなかんじがしてしまうのです。

息子にせがまれ仕方なくボートに乗って池を進むと、ここは謎の怪物が出てきそうな秘境なんじゃないか?っていう景色。私は俄然ワクワクしてきましたが、息子はもういいよって言いたそうでした。

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カオスじゃないときの入口

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今回ではなく、2年前のこいのぼり

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川口浩または藤岡弘、探検隊の気分
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登戸の区画整理がようやく形が見え始めた模様

以前書いた登戸の区画整理の件。

joshinbun.hatenablog.jp

 

結局この地域には2年住んで、いまの家に引っ越してから約5年経ってしまったので、最近の状況はたまに見る小田急線の車窓風景で知るのみでした。

 

住んでいたときは本当に進むのか?というかんじでしたが、用事ついでに久々に歩いてみたところ、大きい道路ができ、当時よりはかなり進んだようでした。

とはいっても、すべてが終わるまではまだまだなんだと思います。

一応2025年に完了予定だそう。

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子育てでお金がかかるのは中学生以降じゃないのか

先日知り合いに「2人目は?」と聞かれたので、とりあえず「お金がないしね」と言ったら「なんとかなるわよ」とのこと。

 

うちの場合は、ひどすぎるつわり&産後の体調不良、そして息子が想像以上に手がかかったことで、心身ともにそんな余裕がなく、気がついたら年長。

その間いろいろ考えましたが、子育てにおいて、お金の問題はなかなか大きい壁ではないかと思う次第。

 

手取り収入が増えないなか、どうやって年々増える教育費を捻出するか。

親が近くに住んでないので、育児と両立しながら無理なく働くには現在のパートが精一杯。

しかも中学生以降に塾やらなんやらでかかるお金って、幼児期にかかるお金の比ではないのではないかと。

『うちは中学からかな。林間学校、修学旅行合わせて10万円近く。制服もろもろ、部活ウェア、合宿、大会交通費。個別指導塾』

子育てはお金がかかる……ママたちが「出費が増えた!」とリアルに感じた子どもの年齢は? | ママスタセレクト

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